AGI駆動開発の体験
2026-02-22 11:04:23

カスタマークラウド、AGI駆動開発を体験できるワークショップを開催

カスタマークラウドがAGI駆動開発の新しいワークショップを発表



カスタマークラウド株式会社は、AIネーティブ開発の重要性を訴え、AGI駆動開発を体験できる実践型ワークショップ「CC AGIワークショップ」を始めました。このワークショップでは、参加者が3〜4時間のハンズオン形式で、AIエージェントが自主的に設計・実装を行うプロセスを体感することができます。

生成AIの現状と課題


最近、生成AIの技術は急速に発展していますが、多くの企業はその利用においてチャット機能の活用や、部分的な最適化にとどまっています。また、アイデアがあっても実装方法が不明確であったり、外注による高コストや投資リスクが問題となり、プロジェクトが進まないケースも少なくありません。これを解決するべく、AIを「使う」段階から「担わせる」段階へと変革する必要があるとしています。

AGI駆動開発とは?


カスタマークラウドが提唱するAGI駆動開発は、人間が一つずつ指示を出すのではなく、AIが全体を主導し、人間が構想と意思決定を担う新しい開発モデルです。この手法により、テスト駆動開発(TDD)を組み合わせつつ、要件整理から実装、検証までのプロセスを迅速に行うことができ、従来の開発期間を大幅に短縮します。これまで数週間から数か月かかっていた工程を、わずか数時間から数日にまで圧縮することが可能です。必要なのは高度なプログラミングスキルではなく、事業ビジョンとその言語化能力だと考えています。

企業にもたらす価値


この新開発モデルの狙いは、企業のプロトタイピング能力を向上させることにあり、開発の主役を人間からAIへと移行することです。AGI駆動開発を取り入れることで、企業の開発スピードが向上し、外注の依存から脱却することができます。このように、迅速かつ効率的な意思決定が可能となり、経営層がそれをリードすることができるのです。

今後の展開


ワークショップでは、成果物の納品だけでなく、トライアル環境の提供やパートナーシップへの接続も行われます。将来的には、業種別プログラムの拡充や企業内部へのAGI駆動開発の本格的な導入支援に取り組む方針です。

同社は、AGI駆動開発を通じて世界の開発手法を革新し、AI技術の実装例を増やしていくことを目指しています。渋谷から世界へとその影響を広げることを掲げ、インダストリーの再設計を進める考えです。

まとめ



カスタマークラウド株式会社のAGI駆動開発ワークショップに参加することで、最先端のAIによる開発プロセスを実際に体験できる貴重な機会を得られます。新たな技術を活用し、企業の開発フローを根本から再考するチャンスです。AIによる開発が求められる時代において、ぜひこの機会を活用してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
カスタマークラウド株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア39階
電話番号
0120-99-8802

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