MNTSQ Meeting 2026がやってくる!
法務におけるAIの活用法を考える「MNTSQ Meeting 2026」が、2026年9月に大阪と東京で開催されることが決定しました。このカンファレンスは、契約プラットフォーム「MNTSQ CLM」を提供するMNTSQ株式会社が主催し、未来の法務業務や契約業務を見据えたリーガルテックイベントです。
これまでの成果
昨年開催された「MNTSQ Meeting 2025」では、来場者数が過去最大の345名を記録し、アンケートによる総合満足度は97%に達しました。この高評価は、来場者が先進企業の取り組みについて聞く機会を得、AI活用に対する意識が高まったことを示しています。「想像を超える未来の姿を見ることができた」との声も多く寄せられ、法務パーソンたちの関心を集めました。
2026年のテーマ「AIを育て、AIに育てられる」
今年のイベントのテーマは「AIを育て、AIに育てられる」です。実際にAIを導入している組織は増えているものの、AIと共に育つ組織はまだ少数です。このカンファレンスでは、自社の思考をAIに言語化して渡すことや、人とAIが互いに学び合う循環を通じて、法務の新たな可能性について考えていきます。
各セッションのご紹介
「MNTSQ Meeting 2026」では、多様なセッションが予定されています。例えば、MNTSQの代表である板谷氏が登壇し、2030年の法務におけるAIエージェントの役割について語ります。また、法律事務所からのパートナーたちがプレゼンテーションを行い、業界の最新情報をシェアします。他にも、基調講演を通じて、法務部門が経営に求められる変革についての戦略が議論される予定です。
事前申し込み
カンファレンスは2026年9月4日(金)に大阪、9月10日(木)に東京で開催されます。参加を希望される方は、事前申し込みが必要です。公式ページから詳細をご覧いただき、ぜひとも参加を検討してみてください。
MNTSQのビジョン
MNTSQは、すべての合意をフェアにすることを企業ビジョンに掲げています。2018年の設立以来、3つのトップローファームと業務提携を行い、最先端のAI技術を駆使した「MNTSQ CLM」と「MNTSQ AI契約アシスタント」を開発しています。これにより、従来の契約プロセスを革新し、すべての合意が素早く、誰にでも平等に結ばれる世界を目指しています。
MNTSQの取り組みや今回のカンファレンスが、法務業界に新たな風を吹き込むきっかけとなることを期待しています。