韓国語教育の未来
2026-07-09 09:24:24

国際外語・観光・エアライン専門学校が韓国との新たな教育連携を発表

新潟県新潟市に位置する国際外語・観光・エアライン専門学校(以下、AiR)は、韓国を代表する大学である韓国外国語大学(HUFS)との新たな教育連携協定を締結したことを発表しました。この提携により、韓国語を学ぶ学生は、一定の条件を満たすことで韓国外国語大学への編入学の道を得ることが可能になります。

昨今、韓国語の人気は高まっていますが、専門的な知識やスキルを習得したい学生にとって、留学の機会は非常に重要です。AiRが提供する新しい進学ルートは、韓国語の学習をしている学生にとって、キャリアや学問への大きなステップアップとなるでしょう。

本協定により、特にTOPIK(韓国語能力試験)4級以上を取得した学生が対象となります。これにより、韓国語教育を主軸にしているAiRの学生たちは、韓国外国語大学のKFL学部(韓国語教育・通訳翻訳)、経営学部、メディアコミュニケーション学部など、幅広い学部への進学が可能となります。

韓国外国語大学は1954年に創立され、外国語や国際教育の分野で名を馳せています。特にKFL学部では韓国語教育に特化したプログラムを展開しており、多くの留学生がここで学んでいます。日本人留学生も多く、国際的な環境に触れながら学問を深めることができます。

AiRでは、韓国語教育に力を入れており、設立以来11年連続でTOPIKの最上級(6級)合格者を輩出してきました。その教育方針は、単なる会話能力の向上に留まらず、「韓国で学ぶ」「韓国で深く専門性を高める」「グローバルに活躍する人材になる」ことを目標にしています。このたびの協定締結により、この教育モデルはさらに充実したものになるでしょう。

今後、同校では韓国語教育から大学進学までの一貫した教育支援を強化し、学生が国際社会で活躍できるような人材育成に努めます。学長の栗林直子氏は、「今回の提携は、韓国語教育の目的を『話すこと』から『専門的に学び、国際的に活躍すること』へと進化させるものです」と語っています。この新たな道を歩む学生たちに、充実した希望や夢の実現を支援していく所存です。

実際に、この提携によってもたらされるチャンスを体験した卒業生もいます。現在KFL学部に留学中の佐藤奈々さんは、国際外語・観光・エアライン専門学校でTOPIK6級を取得した後、医療通訳者を目指して編入学を果たしました。「韓国語での不便はなく、学んだことが役に立っています」と話しており、この新たな進学モデルの実力を証明しています。

これからの進学を目指す学生たちにとって、AiRの提供する選択肢は魅力的かつ有意義なものとなることでしょう。新潟市から世界へと羽ばたく人材を育成するために、AiRの挑戦が続いていきます。


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株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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