冬の寒さを忘れる、心温まるクラフトビールフェス「SakuraTown Brewers Fest 2026」が、2026年1月24日(土)と25日(日)の2日間、埼玉県所沢市のところざわサクラタウンで開催される。このイベントでは、日本各地から選りすぐりの7つのブルワリーが集結し、各々の個性豊かなビールを提供します。
場所と開催時間
イベントのメイン会場は、ところざわサクラタウンのジャパンパビリオン ホールAで行われ、時間は11:00から18:00(最終日は17:00まで)を予定しています。屋内開催のため、寒冬の悪天候を気にすることなく、快適な環境でビールを味わうことができます。
参加ブルワリー
参加するブルワリーの中には、神奈川の「Yellow Monkey Brewing」、三重の「ISEKADO」、静岡の「West Coast Brewing」、和歌山の「NOMCRAFT BREWING」、東京の「VERTERE」、宮城の「BLACK TIDE BREWING」、そして沖縄の「MAHOWBREW」の7つが含まれています。各ブルワリーは、独自のビールを提供し、参加者を驚かせることでしょう。
例えば、神奈川の「Yellow Monkey Brewing」は「Be pirates. Be playful.」というテーマのもと、ユニークなビールを醸造しています。また、初出店となる「NOMCRAFT BREWING」は「NOM BEER NOM LIFE!!」というメッセージで、ビールの楽しさを広げます。このように、各ブルワリーのビールに込められたメッセージやこだわりは、訪れる人々に新たなビール体験を提供します。
美味しいフードも一緒に
さらに、会場にはビールと相性抜群なキッチンカー6店舗が登場し、地元の名物料理や多様なグルメを楽しむことも可能です。この機会に、冬の寒さをしばし忘れて、ビールと美味しい食べ物で心も体もほっこりさせてはいかがでしょうか。
キャッシュレス決済による安心感
なお、会場内では全ての取引がキャッシュレス決済で行われるため、現金を持ち歩く必要がなく、スムーズに楽しむことができます。
「ところざわサクラタウン」とは
ところざわサクラタウンは、2020年11月に開業した埼玉県に位置する大型文化複合施設で、ポップカルチャーを発信する拠点として知られています。KADOKAWAが手がけるこの施設は、書籍製造や物流工場、イベントスペース、商業施設などが揃い、訪れる人々に多彩な体験を提供しています。
この冬、温かく楽しい時間を過ごすために、ぜひ「SakuraTown Brewers Fest 2026」に足を運んでみてください。詳細は、公式サイトで確認可能です。