ミロク情報サービスが日テレ・東京ヴェルディベレーザとスポンサー契約を延長
株式会社ミロク情報サービス(MJS)は、WEリーグクラブの「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」と2026/27シーズンのユニフォームパートナー契約を更新しました。MJSは、この契約を通じてサッカーチームを支援し続けることになりました。
MJSの社会貢献活動
MJSは企業理念に基づいて、スポーツ振興や文化財の保護など、幅広い社会貢献活動に取り組んでいます。2008シーズンからはJ1リーグ「東京ヴェルディ」のスポンサーとして13年間に渡って支援を行い、2023年にはその契約が19シーズン目を迎えています。同時に、2011シーズンからは「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」のスポンサー契約も続けており、来シーズンで16シーズン目を迎えることになります。
特に2018シーズンからはCSR活動に注力し、日テレ・東京ヴェルディベレーザが主催する小学校や幼稚園、保育園でのサッカー教室や障がい者スポーツ体験教室を積極的に支援しています。これらの活動は「サッカーを通した地域貢献」を意識したものであり、地域社会への影響を重視した取り組みです。
東京ヴェルディからの感謝の声
東京ヴェルディ株式会社の公式コメントでは、MJSに対する感謝の気持ちが表明されています。「長年にわたりクラブを支えていただき、選手・スタッフにとって大きな力となっています」との言葉があり、現在の協力関係がいかに重要であるかが強調されました。2026-27シーズンに向けて、クラブはさらなる高みを目指し、ファンやサポーターに感動を届けることに全力を尽くすとされています。
東京ヴェルディの歴史とスポーツ文化の振興
「東京ヴェルディ」は1969年に設立された日本初のプロを目指すチームであり、青少年の育成やスポーツ文化の振興を目的として活動してきました。1993年からはJリーグに参戦し、初代チャンピオンに輝くなど数々のタイトルを獲得しています。特に、女子チームである日テレ・東京ヴェルディベレーザは日本の女子サッカー界で大きな存在感を示し、多くのタイトルを獲得しています。男女ともに一貫した育成システムを持ち、国内外で通じる選手の育成に努めています。
MJSのビジネスモデル
MJSは全国の会計事務所や中堅・中小企業向けに、経営システムと経営ノウハウを提供しています。現在、8,400の会計事務所ユーザーを抱えており、約18,000社の中堅・中小企業にも財務中心のERPシステムを提供しています。多角的な情報サービスを通じて企業の経営改革や業務改善を支援しており、地域社会と企業との結びつきを強化しています。
未来への展望
共に地域貢献を志向し、サッカーを通じて人々に感動を提供するMJSと日テレ・東京ヴェルディベレーザのさらなる活躍が期待されます。2026-27シーズンに向けた新たな挑戦に、今後ますますの注目が集まることでしょう。