アルコールチェックの実効性向上を目指すセミナー
鈴与シンワート株式会社は、エレコム株式会社、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社と共催し、7月23日(木)にオンラインセミナーを開催します。本セミナーは、企業が直面するアルコールチェックの実務課題について、具体的な改善策を学ぶ機会です。アルコール検知器の選び方から運用定着に至るまで、法令遵守と業務効率化の両立を図るための内容が提供されます。
セミナーの目的と内容
2022年のアルコールチェック義務化、さらに2023年のアルコール検知器使用義務化を背景に、多くの企業が新たな運用体制を構築しています。しかし、実際に運用を開始した企業の中には、さまざまな課題を抱えるケースが散見されます。
- - 依然として紙での管理を行っており、それが問題ないか不安
- - 夜間や休日のチェック対応が不十分
- - 事故や監査の際に現体制で適切に対応できるのか心配
これらの悩みは、アルコール検知器の選定や運用ルールの整備、日々の業務が十分に連携していないことが要因となっていることが多いです。本セミナーでは、検知器選定のポイントや業務効率化の観点から運用の考え方、点呼や記録管理における実務上の注意点などをわかりやすく解説していきます。
実施概要
- - 日時: 2026年7月23日(木)12:00~13:00
- - 受講料: 無料
- - 会場: オンライン(Zoom)
- - 定員: 100名(申込多数の場合は抽選あり)
プログラム内容
1. 誤判定を防ぎ、長く使えるアルコール検知器の選び方と最新製品紹介
2. 法令対応と業務効率化を実現するアルコールチェックの方法
3. 法令遵守を徹底するアルコールチェック体制のベストプラクティス
こんな方におすすめ
- - アルコールチェックの紙運用から脱却し、DX化を進めたい企業
- - 業務の工数削減を図りたい方
- - 自社の運用が法令に準拠できているか不安な方
「あさレポ」クラウドサービスの紹介
オンラインセミナーに加え、運転前のアルコールチェックと検温を一元管理するクラウドサービス「あさレポ」も提案しています。これは酒気帯び運転や発熱時運転を未然に防ぐためのもので、道交法に則った運用が可能です。特徴として、AI顔認証やGPS測定での本人確認、小型デバイスとスマホでいつでも使用可能という利便性が挙げられます。
企業情報
鈴与シンワートは、鈴与グループの一員として、情報システムの開発やビジネスITコンサルティングサービス、データセンター・クラウドサービスなどを展開している上場企業です。このように、企業のニーズに応えるべく、多岐にわたるサービスを提供しています。
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