京都手帖2027の魅力
2026-09-09 14:23:06

京都手帖2027がもたらす新たな発見と魅力の数々

京都手帖2027がやってくる!



光村推古書院が発行する『京都手帖2027』が、2026年9月30日に発売されます。この手帳は、京都に住む人々や訪れる観光客に向けて、豊富な情報を提供することを目的としています。手帳の編集は地元の編集部が担当しており、日々の暮らしや観光に役立つ内容が満載です。

表紙デザインと特別版



『京都手帖2027』の表紙には、全国共通版として「花桃」に加え、一部の京都府下の店舗でしか手に入らない限定版のデザインがあります。全国共通版の「花桃」は、シンプルなブラックの裏側があり、愛らしい花とつぼみを描いたデザインが自然の美しさを引き立てます。京都限定版は、悠然と泳ぐ鯉の描かれた「鯉」と、すだれ越しにホオズキが覗く「鬼灯」のリバーシブルデザインです。

手帳の内容



この手帳には、2026年12月から2027年12月までの13ヶ月分のコラムが用意されており、様々なテーマについて地元の視点から紹介されています。たとえば、伝統的な祇園祭の神輿に焦点を当てた「祇園祭の神輿に注目!」や、夜遅くまで楽しめるカフェを紹介する「夜の喫茶で大人な時間を」、または「京都に伝わる妖怪譚」など、旬な京都を楽しむための情報が凝縮されています。

手帳の週間カレンダーページでは、350件を超える社寺の拝観データや交通情報を確認できるため、観光の計画にも便利です。観光名所のイラストMAPもついており、特に京都の三大祭についての詳しい解説が加えられています。

期間限定商品とオンラインショップ



『京都手帖2027』は、全国の書店やECサイト「京都手帖」で予約が可能です。このECサイトでは、手帳に関連するオリジナルグッズや、京都ゆかりのアイテムがラインナップされており、月1回程度更新されるブログ形式の記事では、商品の制作背景なども紹介されます。限定版の表紙には、数量限定の商品も用意されており、例えば「星ふる夜に」というテーマの京都岡崎 蔦屋書店版や、ホテルグランヴィア京都版の「雪毛糸」があります。

京都の魅力を再発見



この手帳を通じて、京都の日常や伝統文化に触れながら、新たな発見をすることができるでしょう。光村推古書院が長年にわたり培った知識を基に、『京都手帖2027』は、今後の京都探訪の必需品となること間違いなしです。ぜひ手に取って、日々の生活に取り入れてください。

発売情報


  • - 発行:光村推古書院
  • - 体裁:182mm×128mm、224ページ、ビニールカバー巻(ポケット付)
  • - 価格:2,000円(税別)
  • - ISBN: 978-4-8381-0632-5
  • - 発売日:2026年9月30日(水)

公式サイト:京都手帖公式サイト


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会社情報

会社名
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC ART LAB)
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号横浜コネクトスクエア14階
電話番号
045-522-8159

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