絵本で学ぶ民衆交易
2025-09-30 07:20:43

名古屋・和歌山での連続イベント 『バナナのらんとごん』を通じて学ぶ民衆交易とフードロスの重要性

名古屋・和歌山での連続イベントがやって来る!



この秋、名古屋と和歌山で特別なイベントが開催されます。その名も『バナナのらんとごん』を中心に据えた民衆交易とフードロスに関する学びの場。このイベントは、特定非営利法人APLAと和歌山の出版レーベルらくだ舎出帆室が手がけ、絵本を通じて私たちが普段感じることの少ない問題について考える機会を提供します。何気ない食材バナナが、実は多くの物語と現実を抱えていることをご存知でしょうか?

『バナナのらんとごん』とは?



『バナナのらんとごん』は、2024年12月に刊行予定の絵本で、APLAが事務局を担当する「ぽこぽこバナナプロジェクト」の一環として制作されました。物語は、日本に輸入されるバナナ、特に「バランゴンバナナ」を主人公にし、バナナがどのように日本にやってくるのか、また、その背景にいるバナナ農家の生活やフードロスについて楽しく学べる内容になっています。この絵本を手に取ることで、子どもたちにも深い学びが得られるでしょう。

イベント内容



連続イベントは、10月18日から21日までの4日間にわたり、名古屋と和歌山で行われます。内容は多岐にわたりますが、例えば、名古屋市の「街と珈琲」では、絵本の読み聞かせと共にバナナ農家の生活や民衆交易についてのトークイベントが開催されます。また、名古屋の「TOUTEN BOOKSTORE」では、食を通しての世界への連帯についてのトークセッションが行われ、多様な視点を得ることができます。

その後、和歌山の「らくだ舎」では、食が持つ力についてのディスカッションがあり、参加者は実際に特別メニューとして提供されるバナナ料理を楽しみながら、さまざまな質問ができる機会が設けられています。さらに、今回は和歌山の「うつほの杜学園」にも訪問し、絵本を通じたワークショップを行います。

イベントスケジュール



10月18日(土) 14:00 - 16:00 名古屋市「街と珈琲」
- バナナ農家の暮らしと民衆交易についてのトークイベント
- 子ども向けの規格外バナナ観察&ワークショップ

10月18日(土) 19:00 - 20:30 名古屋市「TOUTEN BOOKSTORE」
- 「食べ物でつながる世界」に関するトーク

10月19日(日) 18:00 - 20:00 和歌山県那智勝浦町「らくだ舎」
- 食べ物から世界を見るテーマのディスカッション

10月21日(火) 15:15 - 16:00 和歌山県田辺市「うつほの杜学園」
- 絵本を通じてバナナ農家の暮らしを学ぶ後ろ向きな学校イベント

参加方法



各イベントへの参加は minimal ですが、事前申し込みが必要です。詳細や参加費などは、各イベントの公式サイトまたはAPLAのウェブサイトをご参照ください。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人APLA
住所
東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
電話番号
03-5273-8160

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