株式会社デンキョーグループホールディングス(大阪市浪速区、代表取締役社長:高瀬一郎)は、女性視点マーケティングの専門企業である株式会社ハー・ストーリィ(東京都港区、代表取締役:日野佳恵子)との戦略的パートナーシップ構築に向けた協議を開始したことを発表しました。
協議の目的
この協議は、デンキョーグループが新たに策定した"毎日をもっと、もっと、ここちよく"というパーパスに基づいたブランドマップを活用し、生活者の視点から事業を推進するための基盤作りを目的としています。具体的には、ハー・ストーリィが持つ生活者インサイト分析の知見を参考にし、幅広い可能性を検討する場を設けることで、より豊かなビジネス展開を目指します。
ハー・ストーリィの役割
ハー・ストーリィは、「女性たちのインサイトから、あしたにうれしいビジネスを共創する」という理念で活動してきました。長年の調査実績を通じて、生活者の潜在ニーズを把握し、企業にビジネスチャンスを提供することを目的としています。デンキョーグループは以前から同社に商品企画やマーケティングスキル向上のための研修を委託しており、その協力関係は継続的に深まっています。
新たな視点の獲得
今回の協議により、デンキョーグループは生活者視点での取り組みをさらに深化させることを期待しています。パーパスやビジョンを実現するための新たな視点を得ることができるでしょう。デンキョーグループは、日々の暮らしに寄り添う製品やサービスを展開し、グループ会社の専門性と連携を活かして、快適な生活の実現を目指しています。
企業概要
デンキョーグループホールディングスは大阪市に本社を置く企業です。生活者の暮らしを支え、より良い住空間を提供することを理念とし、日常の生活に寄り添う価値を提供しています。また、同社は東証スタンダードに上場しており、証券コードは8144です。詳細情報は公式サイト(https://www.dg-hd.jp/)でも確認できます。ハー・ストーリィも多様なマーケティング支援を通じて、社会の課題解決と企業の成長を両立させる努力をしています。
この協議を通じて、両社は新たなビジネス機会を創出し、より一層の社会貢献を具体化することでしょう。今後の展開に注目が集まります。