アイダ設計の木育ワークショップが話題に
埼玉県上尾市に本社を置く株式会社アイダ設計は、2026年2月21日(土)にJR大宮駅近くの大宮マルイで開催された「サステナブルdays」にて、木育ワークショップを実施しました。このイベントは、持続可能な取り組みを通じて「今できること」を実践する機会を提供することを目的としており、地元の方々にとっても意義深いものとなりました。
サステナブルdaysの趣旨
「サステナブルdays」は、大宮マルイが主催するイベントであり、地域社会の環境意識を高めることを狙いとしています。アイダ設計はこの趣旨に共鳴し、「さいたま市CS・SDGsパートナーズ」の一員として参加。地域の持続可能性をメインテーマに、様々なアクティビティを通じて積極的に社会貢献に取り組みました。
木育ワークショップの内容
アイダ設計のブースでは、住宅の製造工程で余った木材を活用した木育ワークショップが開かれました。約30組の家族が参加し、木材の特性やものづくりの楽しさを実際に体験しました。木の温もりを感じながら子どもたちが手を動かすことで、自然とものづくりへの興味が高まる場となりました。
このワークショップは、アイダ設計が推進しているサステナビリティ活動の一環であり、次世代を担う子どもたちに木材の魅力を伝える貴重な機会となりました。参加者からは、「家庭でも木を使ったものづくりをしてみたい」という声も寄せられ、多くの方々の心に残る体験となったようです。
今後の取り組み
アイダ設計は今後も、資源の有効活用や木の魅力の発信に努めていくことを表明しています。また、林野庁が進める「森の国・木の街」づくり宣言に賛同し、木材利用の促進や炭素貯蔵の効果の見える化に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献していくとのことです。これは単なる事業活動ではなく、地域丸ごとを考えた広がりのある視点でもあります。
アイダ設計のSDGsへの取り組み
アイダ設計は持続可能な開発目標(SDGs)を積極的に支持し、住環境を提供する企業として環境に負荷をかけない家づくりや木造建築の促進に取り組んでいます。安定した品質の供給や技術の継承を通じて、地域とともに持続可能な社会の実現に向かって活動を続けています。公式ウェブサイトではさらに詳細なSDGsへの取り組みが紹介されていますので、ぜひご覧ください。
アイダ設計のSDGs
企業情報
- - 会社名: 株式会社アイダ設計
- - 本社所在地: 埼玉県上尾市今泉三丁目10番地11
- - 代表者: 代表取締役社長 會田 貞光
- - 株式番号: 2990(東京証券取引所 TOKYO PRO Market)
- - 創立: 1981年1月6日
- - 資本金: 1億円
- - 従業員数: 約1,029人(2025年3月31日時点)
- - 事業内容: 不動産業・建設業・建築設計・土地造成・プレカット加工・損害保険代理業など
- - 公式ウェブサイト: アイダ設計公式サイト