赤ちゃん本舗とエリエールが手を組み、ママとパパを応援する取り組み
日本中のママ、パパへエールを送る素敵なプロジェクトが立ち上がりました。株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪市中央区)が、衛生用紙のナンバーワンブランド「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区)とともに実施した『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』。このキャンペーンは2026年4月24日から6月30日までの期間中に行われ、売上の一部が認定NPO法人「マドレボニータ」に寄付されるという内容です。
産後ケアの重要性
子育て中の多くの親が抱える社会問題に対してサポートを行う「マドレボニータ」。この団体は1998年より産前・産後のヘルスケアプログラムの開発や普及に取り組んでおり、若い母親たちを支援してきました。特に産後うつや乳児虐待、夫婦不和といった課題に対処するための活動を展開しています。今回の寄付金により、より多くの産後ケア教室を開講することが可能となり、特に支援が必要な母親たちには料金補助が提供されることになります。
寄付贈呈式の開催
2026年8月27日、寄付贈呈式が大阪市のTKP大阪本町カンファレンスセンターで行われ、多くの関係者が出席しました。赤ちゃん本舗の合田輝昌氏や大王製紙の小川満氏とともに、マドレボニータの山本裕子氏が出席し、感謝状の授与が行われたことが証明されています。その結果、今回のキャンペーンでは合計で1,009,263円の寄付が行われ、これまでの累計は3,449,706円に達しました。
エリエール「えがおにタッチPROJECT」について
エリエールの「えがおにタッチPROJECT」は、親子の触れ合いで幸せを広げる活動です。自身のブランドの強みを生かしつつ、社会的に重要な問題にも目を向けられています。「頑張るママ、パパの素敵なえがおへ」というスローガンのもと、全国のアカチャンホンポ及びオンラインショップでエリエール商品が販売され、売上の一部が自動的に寄付へと回されます。
未来への展望
日本の子育て環境を改善するためには、こうした企業とNPOの協力が不可欠です。エリエールは、1979年からその歩みを続け、今や各種の衛生商品を展開しています。「やさしさをカタチにする」という理念のもと、日常生活に寄り添った商品を提供し続けています。これからも赤ちゃん本舗と大王製紙は、ママ、パパ、そして子どもたちの未来をより良くするための取り組みを続けていくことでしょう。
終わりに
今後も、こうした素敵な取り組みが広がっていくことを期待しましょう。私たち一人一人も、子育てにおける様々な課題を理解し、支援へと繋げていくことが重要です。皆で協力して、より良い社会を目指していきましょう。