日本の食卓にフムスを
フムス専門ブランド「dippy dipp」に注目が集まっています。茨城県つくば市に拠点を置き、彼らは中東の伝統的なレシピを基に本格的なフムスを製造・販売しているのです。化学調味料・保存料・着色料を一切使用せず、厳選された有機のひよこ豆やオリーブオイルを使った製品は、今やファーマーズマーケットやECサイトなど、さまざまな販売チャネルで大人気です。このたび、dippy dippは、フムスをもっと多くの人々に広めるための情報発信を強化することを決定しました。
ブランド誕生の背景
創業者はアメリカでの生活を経て、帰国後に「日本ではフムスが一般的ではない」と感じました。大好きなフムスを日本でも楽しめるようにしたいという思いから、彼はレバノンへ渡り、現地の家庭で代々受け継がれてきたレシピを学びました。その後、教えてくれたお母さんは他界しましたが、彼女の伝授した味は今もdippy dippのフムスとして生き続けています。
製品の魅力
dippy dippのフムスは、その製品特徴が際立っています。まず、無添加・無着色であり、化学調味料や保存料、着色料は使用されていません。さらに、有機のひよこ豆とオリーブオイルなど、可能な限り有機素材を採用し、ビーガンにも対応した製品です。また、ラインナップには、オリジナル、バジル、季節ごとに変わるフレーバーなど、魅力的な選択肢が揃っています。
フムス市場の現状
フムスは世界的に見ても親しまれている食材であり、特に欧米では「Hummus makes everything better」という言葉が流行するほどです。しかし、日本ではまだその存在は浸透していません。近年のビーガン・ベジタリアン人口の増加や健康志向の高まり、さらには中東料理への関心の高まりが背景となり、dippy dippはフムスを日本の日常的な食材とするべく、着実に支持を広げています。
未来に向けて
dippy dippは、今後もフムスを日本に広めるための活動を続けていきます。ファーマーズマーケットやオンラインショップを通じて、より多くの人々にその魅力を伝え、フムスが家族の食卓に自然と溶け込む存在になることを目指しています。dippy dippのフムスが皆さんの生活に取り入れられる日もそう遠くないことでしょう。詳細については、彼らの
公式サイト を訪れてみてください。また、Instagramでも最新情報を発信していますので、ぜひ
@dippy_dippをフォローしてください。
【本件に関するお問い合わせ】
dippy dipp 広報担当 E-mail:
[email protected]