新たな挑戦、AFRICA COLAの缶製品化へ
株式会社bonaが提供するクラフトコーラ「AFRICA COLA」が、アフリカ産スパイスにこだわった缶製品を目指し、クラウドファンディングを開始しました。このプロジェクトは「アフリカと乾杯できる人を増やしたい!」という思いから生まれました。
AFRICA COLAは西アフリカ・ニジェール共和国での出来事を起点に設立され、タンザニアから輸入したカルダモンやシナモン、ガーナのコーラナッツ、セネガルのバオバブ、モロッコのコリアンダーシード、マダガスカルのクローブ、バニラなど、アフリカ各地から豊かなスパイスを集めて開発されました。その目的はアフリカの魅力を多くの人に伝えることです。
支援ではなく共創の精神
このプロジェクトでは、支援を求めるのではなく、参加者と共に作り上げる関係を築くことに焦点を当てています。AFRICA COLAの開発は、代表取締役の奥祐斉がアフリカ・ニジェールの村で長老からコーラナッツを手渡された体験から始まりました。この想いから、アフリカと共に価値を創造できる商品を企画しました。
「アフリカ」と聞くと多くは支援の対象として考えられがちですが、実際は美味しいもの、面白い文化、魅力的な人々で溢れています。AFRICA COLAは、その新たな視点を提供することを目指しています。
新たな商品形態の誕生
これまでのAFRICA COLAは、希釈用のシロップとして家庭で楽しむスタイルでしたが、缶製品化により、より簡単に楽しめるようになります。冷やしてそのまま飲むことができることで、多くの人々が手軽にアフリカの魅力を体験できるのです。フェスティバルやマルシェ、飲食店、セレクトショップなど、さまざまな場面でアフリカとの出会いが広がることを期待しています。
代表プロフィール
代表の奥祐斉は、120カ国以上を旅してきた経験を持ち、アフリカや南米を中心とした企画型旅行を提供しています。これまでの経験を活かし、アフリカのスパイスを使ったAFRICA COLAを立ち上げました。彼の活動は、日本にアフリカの豊かな価値観を伝える努力の一環です。
クラウドファンディング概要
今回のクラウドファンディングは、目標金額100万円で、2026年6月12日から7月26日まで行われます。AFRICA COLAの公式サイトやInstagramでも詳細が紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。リンクは
こちらです。
アフリカのスパイスの魅力を詰め込んだAFRICA COLA。この新しい試みが成功することを期待しています。