三溪園観梅会
2026-01-28 14:23:55

横浜 三溪園で開催「第52回観梅会」の魅力と見どころ

横浜・三溪園で「第52回観梅会」を楽しむ



2026年の春、横浜市中区にある国指定名勝「三溪園」で開催される「観梅会」が注目されています。この美しい日本庭園には、約500本の梅の木があり、その中には開園当初から存在する臥竜梅や、1977年に上海から贈られた緑萼梅など、珍しい品種が揃っています。

観梅会の概要



観梅会は、2026年2月7日(土)から3月3日(火)までの間に行われ、開園時間は9:00から17:00となっています。入園には別途料金が必要ですが、観梅会自体は無料で楽しむことができます。

無料の麦茶接待



期間中の土・日・祝日には、毎日温かい麦茶が無料で提供されます。提供時間は10:00から15:30で、特別に2月8日だけは12:00から30分短縮されます。この麦茶は、かつて初音茶屋で自由に飲まれていたスタイルを再現したもので、古釜から提供される昔ながらの風情を感じながら、どなたでも楽しむことができます。

特別イベント



梅の盆栽展



観梅会の期間中、2月8日(日)から15日(日)まで、中央広場で梅に特化した盆栽展が行われます。約40点の盆栽が並び、目を楽しませてくれます。これにより、梅の美しさをより身近に感じることができるでしょう。

春の一日庵茶会



さらに、横浜市指定有形文化財「白雲邸」で行われる茶会も見逃せません。これはボランティアによって開催される誰でも参加可能なイベントで、2月28日(土)に実施されます。事前申込制で、1,000円の参加費がかかりますが、素晴らしい茶会の時間を楽しむことができます。

猿まわしのパフォーマンス



家族連れには特におすすめの猿まわしも、観梅会の特別プログラムとして登場します。2月7日、11日、14日から15日、21日から23日、28日および3月1日に中央広場で行われ、日光さる軍団の太郎次郎一門による楽しいショーは、すべての年齢層に喜ばれることでしょう。

陸上競技会と俳句大会



特に注目すべきは、2月22日(日)に開催される第50回三溪園観梅俳句大会です。参加費は1,000円で、投句の締切は正午。このイベントには名だたる著名俳人も参加し、多くの文化ファンが集まります。

三溪園について



三溪園自体は、実業家の原三溪によって創設され、1906年に一般公開されました。約17.5ヘクタールの敷地には、歴史的な建造物が美しく整列しており、訪れる人々に日本の四季折々の風景を間近で楽しむことを可能にしています。この場所は、単なる観光地ではなく、アートや文化を育む場としても知られています。

交通アクセス



三溪園へのアクセスは、JR根岸線の根岸駅から市営バスで約10分、「本牧」で下車後、徒歩で10分です。また、横浜駅東口からも市営バスで40分ほどで到着するため、観梅会に足を運ぶのは非常に便利です。

2026年の春、三溪園で梅の美しさと日本の伝統文化を楽しむこの特別な機会をお見逃しなく!

※詳細な情報は公式HPを参照してください。


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会社情報

会社名
横浜市
住所
横浜市中区本町6丁目50番地10
電話番号

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