サステナブルなボトルデザイン
2026-09-14 16:33:11

イオンサステナキャンパスボトルデザインコンテストが盛況の中で開催

イオンサステナキャンパス 2026MY ボトルデザインコンテスト授賞式



環境問題への取り組みを促進する「イオンサステナキャンパスMYボトルデザインコンテスト」が、全国を対象に開催されました。これはイオングループと環境省によって進められているプロジェクトの一環で、若い世代を中心に環境への意識を高めることを目的としています。
今回で第6回目となるこのコンテストには、なんと17,323作品もの応募があり、参加者の熱意が感じられました。授賞式は、越谷レイクタウンkazeで行われ、審査を経て選ばれた20作品が発表されました。

授賞式の様子とゲスト



イベントには、お笑いコンビ「蛙亭」の中野周平さんとイワクラさんが特別ゲストとして参加しました。このお二人は、環境問題に関するクイズを出題し、会場の観客と共に楽しみながら学ぶというアクティビティを行い、場の雰囲気を盛り上げました。
具体的には、「日本で1日に使われるペットボトルの数」や「2050年には海洋プラスチックゴミの重さがどの程度になるか」などの問題は、参加者にとって楽しみながらも考えさせられる内容でした。

授賞式には、イオンモール株式会社の執行役員である橋本達也さん、イオン環境財団の山本百合子さん、イオンタウン株式会社の加藤久誠さん、そして環境省の細⾙拓也室長が登壇し、受賞作品の発表や受賞者の思いを語りました。

受賞作品の特徴と評価



各賞の講評では、作品の独自性やメッセージ性が強調され、特に印象的だった作品がいくつか取り上げられました。
  • - イオンタウン賞の加藤久誠氏は、子どもの部であきとさんの作品を「楽しい表情が印象的」と評価し、大人の部ではわかさんの「美しい絵にメッセージ性が素晴らしい」と称賛しました。
  • - イオン環境財団賞の山本百合子氏は、子どもの部でNEKOさんの斬新さを評価しました。また、HARUさんの作品は「ボトルになったときに広がる景色を描いている」と述べました。
  • - イオンモール賞の橋本達也氏は、あーちゃんさんの花をテーマにした作品を「色使いが非常に素敵」と述べ、大人の部ではomochi.Tさんのカラフルで警告性のあるデザインを選びました。
  • - 環境大臣賞では、子どもの部の作品がかわいらしい生き物で描かれていることが評価され、海洋プラスチック問題をテーマにしたMr.otanimのデザインが印象深いとされました。

蛙亭の振り返りと今後の活動



授賞式の後、中野さんとイワクラさんは授賞式を振り返り、どの作品も素晴らしい印象を持ち、特にデザインの独自性やメッセージ性に感動を覚えたと語りました。彼らはまた、環境問題を楽しみながら学ぶことの重要性を実感したことや、今後の取り組みについての意気込みを語りました。
「移動手段やエコバッグの活用をもっと意識したい」とイワクラさんが言えば、「使い捨てプラスチックを減らすために家庭でできることから始めたい」と中野さんが続きました。

この素晴らしい取り組みが、より多くの人の心に響き、環境問題への関心を高めるきっかけになることを願っています。

イベント情報


環境問題に関心のある方は、ぜひこの素晴らしい作品たちをご覧になってみてください。

いつまでも地球を大切にするための新たなデザイン、そしてサステナブルな社会を目指す一歩に繋がることを期待しています。


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