国際女性デーのイベント
2026-03-11 18:20:26

国際女性デーに大王製紙と商船三井が開催した対話型イベント

国際女性デーに向けた新たな取り組み



2026年3月8日に国際女性デーを迎えるにあたり、株式会社商船三井は大王製紙と共同で新しい試みを行いました。3月9日に東京で開催された「Wダイアローグ」と題するこのイベントは、両社の女性の活躍促進と多様性の重要性を再確認する場として設けられました。このイベントは、商船三井の橋本社長と大王製紙の若林社長の協力のもと、約110名の参加者を迎えて実施されました。参加者は両社の社員に加え、両社グループの社員も含まれており、対面とオンラインの複合形式で行われたため、広範な議論が繰り広げられました。

オープニングの重要なメッセージ



イベントの幕開けには、国連ウィメン日本事務所の焼家直絵氏がメッセージを寄せ、国際女性デーの意義を再確認しました。焼家氏は、国際女性デーのテーマ「権利、正義、行動」を提唱し、全ての女性と少女のために、より良い未来を目指す取り組みの重要性を強調しました。このメッセージを受け、多くの参加者が今後の議論に前向きな姿勢で臨みました。

DE&Iに関するトップセッション



第1部では、両社のリーダーが登壇し、ダイバーシティおよびインクルージョン(DE&I)に関する取り組みを紹介しました。大王製紙からは山﨑浩史副社長と田邊典代執行役員が登壇し、商船三井からは園田早苗チーフ・コミュニケーション・オフィサーと小林夏子部長が参加しました。彼らは、それぞれの経験から女性活躍の重要性を語り、参加者に勇気とインスピレーションを与えました。

パネルディスカッションと対話会



第2部では、女性の上級職として活躍している2名の登壇者によるキャリアに関するパネルディスカッションが行われ、参加者は新たな視点を得ることができました。女性のキャリア形成において、具体的な事例やチャレンジが共有され、さらなる討論が活発化しました。

最終部では、参加者が少人数のグループに分かれて意見交換を行いました。この対話会では、互いにアイディアを持ち寄り、具体的な行動計画を立てるきっかけとなりました。多様なバックグラウンドを持つ参加者同士が交流し、具体的な施策について考えることができたのは、このイベントの大きな成果と言えます。

今後の展望



商船三井と大王製紙は、このイベントを契機に、引き続き多様な人材が活躍できる職場環境の構築に取り組んでいくことを表明しました。社員一人一人が持つ個性や能力が最大限に発揮される環境づくりを追求し、「女性の活躍」や「ダイバーシティ」の概念を深化させるための教育や研修の充実を目指して活動していく所存です。

この国際女性デーに合わせたイベントは、多様な価値観が交錯する場であり、ジェンダー平等に向けた重要なステップとなりました。両社の今後の取り組みに注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社商船三井
住所
東京都港区虎ノ門2-1-1 商船三井ビル
電話番号

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