発達障害理解講座
2026-05-01 07:47:17

発達障害の理解を深める「味方」になるための講座2026年中期生募集

発達障害の理解を深める「味方」になるための講座募集中



発達障害を抱える子どもたちの「できない」の裏側には、さまざまな特性が存在することを知っていますか? 認定NPO法人エッジが提供する「発達障害のこどもを理解する講座」では、これらの特性を深く理解し、こどもたちの味方になるための知識を身につける機会を提供します。2026年中期生の募集が2026年5月1日から開始されます。

発達障害とは何か


「できない」と感じる場面には多くの背景が存在します。例えば、授業中に集中できない、読み書きが苦手など、これらは単なる努力不足ではなく、脳の多様性(ニューロダイバーシティ)に起因しています。発達障害は一つの障害に留まらず、ADHDやASD、LDなど、複数の特性が複雑に関わり合っています。これを理解することで、子どもをサポートする視点が大きく変わります。

講座の概要


エッジの講座では、発達障害に関する基礎知識を全8講座にわたって学ぶことができます。受講生は、約9時間30分の動画コンテンツを通じて、心の受け止め方や身体性、合理的配慮など、多角的に「こども理解」を深めていきます。受講料金は22,000円(税込)で、学生や教員、支援員には割引も用意されています! 申込は2026年4月25日から7月31日まで受け付けています。さらに、講座修了生にはフォローアップ講座「こども理解と支援スキル講座」が無料で受講できる特典も。こちらは2026年9月12日に開催予定です。

受講生の体験談


実際に受講した方々からは、発達障害についての理解が深まり、子どもへの接し方が変わったといった声が寄せられています。ある元小学校教員の方は、「特性を『困りごと』ではなく『その子らしい違い』として受け入れる視点が育ちました」と述べています。また保護者の方からは、「合理的配慮は『特別扱い』ではなく権利であると理解し、学校との話し合いにも自信を持てるようになりました」との感想が寄せられています。

エッジの活動


認定NPO法人エッジは2001年に設立され、ディスレクシアに関する認識を広め、発達障害を持つ子どもたちを支援するために多岐にわたる活動を行っています。会長の藤堂栄子氏は、文部科学省や厚生労働省の委員を歴任するなど、発達障害に関する法律の立案にも携わってきました。彼女の指導の下、エッジは当事者が安心して暮らせる社会を目指し、様々な啓発・支援活動を展開しています。

まとめ


発達障害を理解し、こどもたちの味方になるための一歩を踏み出す絶好の機会です。2026年中期生の募集は5月から開始。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてください。理解と支援の武器を手に入れて、こどもの笑顔を増やしていきましょう!

お申込みはこちらから: 公式サイトリンク
所在地: 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
お問い合わせ: お問い合わせリンク


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人エッジ
住所
東京都港区芝4-7-1西山ビル4階
電話番号
03-6809-4465

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