ベター・プレイス、税理士提携数が400件を超える
株式会社ベター・プレイス(東京都新宿区、代表取締役社長CEO:森本新士)が、この度、税理士法人や税理士事務所との提携数が400件を超えました。この成果は、2025年9月末に発表した数値、新規提携件数が200件を突破してから半年で120件以上の増加を記録したことを示しており、全体の提携数が1.4倍に達しました。これは、急速に進む中小企業の人手不足に対する重要な対策として注目されています。
背景: 経営者の懸念を解決するための強化
人手不足は、企業経営者にとって深刻な課題となっています。そのため、税理士が従来の税務・会計の枠にとどまらず、顧問先企業の持続可能な成長を支えるための人材戦略を提案する必要性が高まっています。ベター・プレイスは、税理士に対して福祉面でも企業を支援する「はぐくみ企業年金」の提案を強化することで、提携の加速を促進しています。
導入効果と実績
2025年10月に発表された山梨大学名誉教授・福利厚生戦略研究所所長の西久保浩二氏との共同調査では、「はぐくみ企業年金」の導入が従業員のエンゲージメントを向上させ、人材の定着効果をもたらすという具体的なエビデンスが確認されました。このことが、税理士が「安心して紹介できる福利厚生」としてサポートする一因となっています。
税理士たちの声
提携が進む中で、多くの税理士法人や事務所から寄せられたコメントを元に、税理士の認識と期待をまとめました。
御堂筋税理士法人 小笠原知世氏の見解
「社員が安心して人生設計できる会社を目指すとき、「はぐくみ企業年金」は大きなサポートとなっています。将来の安心を企業が提供することが重要です。」
ベンチャーサポート相続税理士法人 古尾谷裕昭氏のコメント
「この制度は、社員だけでなく、経営者自身の資産形成にも寄与します。また、コスト負担を抑えつつ福利厚生を利用できるため、多くの法人にとって導入しやすいメリットがあります。」
経済的不安と会社の役割
現在、日本社会は人口減少と超高齢化が進んでおり、就労人口の減少が深刻な問題として浮上しています。若年層が企業を退職する大きな理由は経済的な不安です。そのため、企業は「はぐくみ企業年金」を通じて、従業員に対して安心な未来を提供することが求められています。
「はぐくみ企業年金」の特徴
「はぐくみ企業年金」は、厚生年金被保険者であれば、役員や非正規雇用を含むすべての従業員が加入できる確定給付企業年金です。事業主側はコストを抑えながら福利厚生制度を構築することが可能で、近年の調査結果に基づいて、特に中小企業や福祉業界での導入が進んでいます。95%以上が従業員300名以下の法人において導入され、その約3分の1は福祉・医療・教育関連の法人です。
導入に際しては、経済的負担の軽減が期待されているため、企業にとっても魅力的な制度と言えるでしょう。
結論: 未来に向けた選択
企業年金としての「はぐくみ企業年金」は、繁忙な経営環境の中で企業と従業員の双方にメリットをもたらす制度です。ベター・プレイスは、経営者が将来への不安を軽減し、従業員が安定した生活を築くための支援を続けていきます。税理士の皆様もぜひこの取り組みにご参加いただき、共に未来を切り開いていきましょう。
お問い合わせ
ベター・プレイスでは、「はぐくみ企業年金」に関心を持つ税理士の方々の参加をお待ちしています。
こちらから応募できます。