名古屋でのSTEM教育:宇宙に触れ興味を深める体験
愛知県名古屋市に拠点を持つ株式会社アライブは、教育の一環として「STEM CAMP 2026 SUMMER ~A SPACE ODYSSEY~」というプログラムを開催しました。これは2026年7月27日から31日までの期間中に行われ、特に7月30日にはFUJIなごや科学館へのフィールドトリップが実施されました。プログラムでは、子どもたちが宇宙について探索した体験が印象的でした。
宇宙をテーマにした学び
今回のフィールドトリップでは、事前に英語で惑星、ロケット、重力などの知識を学んだ子どもたちが、科学館での本物の展示を通してその知識を実体験に変える機会を得ました。学んだことと実際の展示が結びつくことで、子どもたちの探究心がより一層広がったのです。科学館内で子どもたちから聞こえてきたのは、「これ、昨日習った!」という声。知識が実際の体験と結びつく瞬間は、彼らの学びを深める大きなステップです。
さらに、子どもたちは宇宙に関する展示を観覧しながら、興味を持ったことに対して疑問を持ち、「これはどうして?」と外国人講師に質問を投げかける姿も見られました。これにより、相互交流の中でさらなる学びが生まれるのです。
英語を学びから使う学びへ
印象的だったのは、展示を見学している子どもたちが自然に英語で自分の理解を語り始めた点です。彼らは、「知っている」「友だちに教えたい」という熱意を持っており、それを伝えるための手段として英語を活用していました。アライブでは、このような「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」実践を大事にしています。
フィールドトリップそのものも、アライブにおいては重要な「学びのカリキュラム」と位置づけられています。本物を通じて知識を深め、次回の授業でその経験を振り返ることで、体験に基づいた学びが大いに促進されます。
仲間との絆を深める学び
アライブのプログラムは、学びを通じて仲間との絆を深めることも重視しています。子どもたちが同じ体験を共有しながら意見や感想を交わすことで、相互理解が生まれ、最終日のチームワークにも大きな影響を与えます。
未来を見据えた教育への取り組み
今後もアライブでは、リアルな体験に触れることで子どもたちの興味を引き出す新しいプログラムを開発していく方針です。教育の未来を見据え、STEM教育を重視しながら、子どもたちがより良い世界を築くための力を育てていくことが求められています。
株式会社アライブについて
株式会社アライブは「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッションに掲げ、英語を使った教育サービスに力を入れています。英語教育の枠を超え、非認知能力の育成にも注力し、STEMやリーダーシップなど多岐にわたるテーマでの学びを提供しています。教育と未来を結びつける取り組みに期待が高まります。