男鹿市が新宿で魅力をアピール!
2025年12月21日、東京都新宿区の歌舞伎町で男鹿市の魅力を発信するイベント「男鹿さ、いかねが?NAMAHAGE」が開催されます。このイベントは、日本デジタル配信株式会社(JDS)が男鹿市から受託したインバウンド向けプロモーション業務の一環で、秋田県男鹿市の郷土文化や地元の美味しい特産品を広く紹介するプラットフォームとなります。
男鹿市の背景
男鹿市は秋田県の北西部に位置し、その独特の地形と豊かな自然環境から、多くの観光資源を持っています。特に有名なのが「ナマハゲ」という日本の伝統文化で、毎年大晦日には青年たちがナマハゲに変身し「泣く子はいねが」と叫びます。ナマハゲは、地域の守り神ともされ、無病息災を願う役割を果たしています。また、この地域は男鹿半島の美しい風景や温泉など、観光に好適な要素が豊富です。
「satonokaプロジェクト」とは
本イベントは『satonokaプロジェクト』の一環として行われます。このプロジェクトは、地域の情報を発信し、自治体の観光促進や地域課題の解決を目指す取り組みです。JDSは、地域の魅力を全国に広めるため、映像コンテンツを制作し、さまざまなイベントを開催しています。
イベント内容
男鹿市のハイライトであるなまはげ太鼓が、KABUKICHO TOWER STAGEにて演舞されます。この演目は日本古来の和太鼓と男鹿の伝統芸能を融合させたものです。
地元の特産品や観光情報を紹介し、訪れる方々に男鹿市の魅力を体感してもらえるコンテンツが用意されています。記念撮影の機会や、ワークショップもあり、各イベントは自由に参加できます。
効果的なプロモーション
男鹿市の施策や文化を広めるため、秋田ケーブルテレビとの連携も進めています。多くのインバウンド旅行者を引き寄せる新宿・歌舞伎町での開催は、来場者に男鹿市への訪問を促進する絶好の機会と言えるでしょう。また、イベント前日には特番も放送され、男鹿市の魅力を存分に堪能できます。
さらに充実する番組編成
『satonoka4K』『satonoka TV』では、男鹿市をテーマにした新番組が放送される予定です。これにより、訪れる人々だけでなく、テレビを通じて男鹿市の魅力を広く伝えていくことが目指されています。
合同による期待
男鹿市、JDS、秋田ケーブルテレビの三者が手を組むことで、男鹿市の魅力を余すところなく伝えるイベントとなるでしょう。この機会を通じて、多くの人々が男鹿市の文化、自然、そして美味しい食を楽しむことを期待しています。
参加方法
入場は自由で、事前登録が必要なワークショップもあります。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.satonoka.jp/oga_shinjuku-namahage2025
この新たな取り組みを通じて、男鹿市が全国的に認知されることを楽しみにしています。