タイトル戦の変更
2026-02-07 18:51:14

K-1ワールドGP前日計量、タイトル戦がノンタイトルマッチに変更

K-1ワールドGP前日計量での波乱



2026年2月7日、東京の都内で行われた「K-1 WORLD GP 2026~-90kg世界最強決定トーナメント」の前日計量。大久保琉唯選手が契約体重55kgを1.3kgオーバーし、金子晃大選手とのタイトルマッチが消滅した。大久保選手は56.3kgで計量に臨んだが、健康面を最優先に考慮し、K-1の規定に従いタイトル戦は実施されないことが決まった。

タイトル戦の消滅と新たな試合形式



計量後、K-1プロデューサーの須藤元気氏とKrushの宮田充プロデューサーが囲み取材に応じ、現在の状況を説明した。大久保選手の体重オーバーにより、予定されていたタイトルマッチはノンタイトルのワンマッチに変更されることとなったが、試合は実施されることが決定した。

試合条件内容


1. ノンタイトルのワンマッチとして実施。
2. 第1ラウンドは大久保選手が2点の減点から始まる。
3. グローブハンデ: 金子選手は8オンス、大久保選手は10オンス。
4. 大久保選手はファイトマネーの30%が没収され、没収金は金子選手に支払われる。
5. 金子選手が勝利した場合のみ公式記録に残る。それ以外の場合はノーコンテスト。

この決定に対するプロデューサーたちのコメントは、試合を楽しみにしていたファンへの配慮が見えており、また選手の健康を第一にする姿勢が強調された。

大久保選手の心境



大久保選手自身は計量オーバーの理由について、最後の水抜きが厳しかったと明かした。高木会長が選手の健康を考慮しながら、規定時間内に計量へ間に合わせる努力をしたことが伺える。須藤Pは、このような状況においても試合を受ける金子選手に感謝の意を示しつつ、大久保選手の今後についての展望も語った。

今後の展望



今回の体重オーバーについて、K-1としては選手の階級に関する勧告を行う可能性があるとともに、大久保選手がどの階級で戦うべきかの相談が行われる見通し。また、両選手ともに試合の準備は進めており、その結果次第で今後のキャリアに影響が出る可能性もある。

試合は2月8日に代々木競技場で行われる予定で、挑戦者の大久保選手がどのようなパフォーマンスを見せるかが注目される。ファンたちの期待や、大久保選手の成長にも少なからず影響が出るこの試合、果たしてどのような結末を迎えるのか、今から目が離せない。

サッタリ選手の意気込み



また、同日のK-1 WORLD GPでは、マハムード・サッタリ選手が新たな対戦相手ルーカス・アハテルバーグ選手と対戦する。サッタリ選手は自信に満ちた表情で、「自分は強い、絶対に勝つ」という意気込みを語っており、応援してくれるファンのためにも頑張るという姿勢を見せている。彼の強さがどのように発揮されるのかも大いに注目だ。 (続く)

試合の生中継や詳細は、K-1の公式サイトで確認できる予定。



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