訪日観光客必見の新たなオンラインプラットフォーム
株式会社オリジナルあいが、新たに展開したインバウンドプロジェクト「Japan Treasures」は、2026年6月24日から26日に東京ビッグサイトで開催された『インバウンドEXPO』に出品され、注目を集めています。このプロジェクトは、毎年約400万人が日本を訪れる中、日本ならではのギフト商品を気軽に購入できる環境を整えることを目的に、約1年半かけて開発されました。
「Japan Treasures」では、日本の伝統的な製品である包丁、箸、扇子など、580点以上の商品を掲載し、旅行中の買い逃しや帰国前のショッピングを支援します。特に包丁は観光地の浅草で人気が高く、訪問記念や贈り物として選ばれています。
手軽さを追求したサービス
旅行中、買いたいものがあっても「荷物が増える」「免税手続きが煩わしい」と思う観光客は多いもの。そこで「Japan Treasures」では、購入時に商品を受け取る場所や日時を指定できる機能を提供しています。ホテルや空港などで商品を受け取れるため、手荷物の負担を軽減でき、さらに免税相当の価格で購入できることから、旅行者にとって非常にお得なサービスとなっています。
サイトは日本語をはじめ、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の4カ国語に対応しており、利便性が高く、多様なニーズに応えています。
展示会での高い関心
インバウンドEXPOには約42,000人が訪れ、オリジナルあいのブースも旅行会社、ホテル、飲食店、自治体の観光局など、多様な関連事業者で賑わいました。
今後は、複数の企業や団体との提携を進めていく計画があり、特に専用のQRコードを発行し、それを用いた売上の10%を毎月キャッシュバックする仕組みを採用します。これにより、初期投資や在庫リスクを気にせずに、新たな収益機会を生むことができます。
今後の展開と見通し
訪日観光客がますます増加する中、日本独自の商品への需要も高まると予想されます。株式会社オリジナルあいは、「Japan Treasures」を通じて、日本のメーカーや地域事業者の販売促進を支援し、日本の魅力を世界中に発信するプラットフォーム構築を目指しています。
2023年中には提携パートナーを拡大し、さらに浅草には包丁専門店もオープン予定です。また、WEBサイト上の商品数を580点から800点に増やし、手頃な価格帯からスタートする計画です。
同社は、今後3年間で売上25〜30億円を目指し、これを事業の中核とし成長させる意欲を持っています。さらには、1年以内に海外発送を実現し、海外の方々も日本の商品を簡単に注文できる仕組みを構築する予定です。
パートナーシップの招待
現在、首都圏を中心としたインバウンドに関連するホテルチェーンや飲食店、旅行会社、観光局などの事業者との提携を募集中です。訪日観光客向けの新しいサービスを提供したい企業やビジネスチャンスを探す事業者の方々の問い合わせをお待ちしています。
会社情報
株式会社オリジナルあいは、愛知県一宮市に本社を置き、東京オフィスも構えています。旅行関連のギフトや商品の製造・開発・販売を手掛けており、多くの場面で訪日観光客の方々に日本の魅力をお届けするための取り組みを進めています。