第41回 IT戦略総合大会ーITMC2026の概要
2026年1月30日から2月13日までの間、オンラインで開催される「第41回 IT戦略総合大会ーITMC2026」に、株式会社エル・ティー・エス(以下、LTS)が登壇します。LTSの代表とも言えるこのセッションでは、最適な企業システムの構築に焦点を当て、「“Fit to Standard”再考:ERPとローコード周辺システムの最適な役割分担とは」というテーマのもと、経営や情報システムに関心のある方々に向けて貴重な情報が提供されます。参加は無料で、事前登録が必要です。
IT戦略大会の意義
この大会は、IT協会が主催するものであり、IT及び情報システムの専門家が集まる貴重な機会です。業界の最前線で活躍するプロフェッショナルたちが最新の技術や戦略を共有し、参加者は新たな知見を得ることができます。LTSのセッションは特に、現在のデジタル変革時代において重要なテーマに焦点を当てており、参加者にとって実践的で有益な内容が期待されます。
セッション「“Fit to Standard”再考」
業務の効率化やコスト削減を図るため、多くの企業がERP(Enterprise Resource Planning)システムの導入や刷新に取り組んでいます。特に、「Fit to Standard」という考え方は、ERPを使う上での重要な要素として再評価されています。しかし、ERPの標準機能だけでは解決できない業務要件が存在することもあり、これらをどう取り扱うかは企業にとって大きな課題です。
LTSでは、ERPのアドオン開発を必要最小限に抑え、ローコードSaaS型の周辺システムをうまく活用することで、こうしたニーズに応えるアプローチを提案します。この方法により、開発コストの削減だけでなく、ERPの保守性を向上させることも可能となります。
さらに、周辺システムの保守性や、カスタマイズ時に陥りがちな「罠」についても具体例を挙げながら解説します。これにより、参加者はプロジェクトの成功に結びつく重要な知識を得られることでしょう。
登壇者のご紹介
LTSからは、シニアコンサルタントの渡邉哲彦氏とマネージャーの渡邉圭氏が登壇します。渡邉哲彦氏は主に製造業を中心に基幹システム周辺システムの活動を行っており、かつての技術導入にとどまらず、ユーザーに寄り添った支援が強みです。一方、渡邉圭氏は多種多様な業界におけるシステム開発経験を持ち、デジタルマーケティングや競合調査などの分野でも活躍しています。両者の専門知識と実務経験が、セッションの質をさらに高めることでしょう。
参加方法と詳細
このセッションは、無料で参加できるため、多くの方にとって参加しやすい内容となっています。興味を持たれた方は、公式ウェブサイトから事前登録を行い、最新のIT戦略に関する知識を深めてはいかがでしょうか。
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株式会社エル・ティー・エスの紹介
LTSは東京証券取引所のプライム市場に上場している企業であり、デジタル時代におけるベストパートナーを目指しています。お客様の変革実行能力を高めるためのコンサルティングサービスを中心に、IT業界の企業や人材を結びつけ、新たなビジネス機会を創出しています。今後もLTSは、最新の技術を駆使し、顧客のニーズに応えていくことで、業界の発展に寄与していくことでしょう。