新たな旅立ちの音楽: Melissa Barryの「It is the time to say good bye」
エレクトロ・オルタナティブポップデュオ「Melissa Barry」が、待望の新曲「It is the time to say good bye」を2026年10月28日に配信リリースしました。ボーカルを担当する宮前優花と、音楽プロデューサーのHRSM二人によるユニットは、今回の楽曲で聴く人の心に寄り添う、深いメッセージを届けています。
新曲の「It is the time to say good bye」は、誰しもが感じたことのある、自分自身に対する問いかけがテーマとなっています。曲のタイトルは別れを告げるものではなく、自身を縛っていた思いに終止符を打ち、自分を愛することの重要さを訴えるもの。流れるようなエレクトロサウンドと宮前の透き通ったボーカルが見事に融合し、聴く人を心から癒してくれる一曲に仕上がっています。
ボーカルの宮前優花は「今回は一般的なバラードとは少し違う、不思議な雰囲気を持っている」と述べ、「自分自身を愛するきっかけとなるような素直な歌詞に仕上がっている」と感想を語っています。私たちが日常的に感じる心の傷、それを癒すための楽曲が、今回の作品です。
また、パートナーのHRSMは「次回のアルバムはよりハートフルなものを目指している」と述べ、これから計画されている連続リリースへの期待感を高めています。
今後の活動について
Melissa Barryは、アルバムのリリースを経て、2027年に行われる1st ONE MAN LIVE『ai』の開催も控えています。活躍の場を広げていく中で、さらなる音楽的挑戦や新しいスタイルを吸収し、聴く人々の心に響く作品を届けていくことでしょう。次なる一手が楽しみです。
ライブ情報
Melissa Barryは、2026年11月6日にnavey floor AKASAKAで特別なライブイベント『Free!』を開催予定です。各日程の詳細やチケット情報は彼らの公式サイトで公開されていますので、ファンはぜひチェックしてみてください。
プロフィール
宮前優花とHRSMによる音楽ユニット「Melissa Barry」は、2022年から日本国内外で精力的に活動しています。彼らは、情景を音で表現し、聴く人々の感情に深く響く音楽を作ることを目指しています。音楽活動を通じて、より共感を生む作品を届けていく努力を続けています。
Melissa Barryの今後に目が離せません!