リコージャパン、効率化を支える新たな建築プランパックを発表

リコージャパン新ソリューション『建築プラン営業効率化パック』の登場



2026年1月20日、リコージャパン株式会社が新しい建築業界向けのソリューション「建築プラン営業効率化パック」を発表しました。このパックは、住宅工事の現地調査を効率化し、効果的な営業提案をサポートすることを目的としています。

リフォーム工事市場の現状



リフォーム工事市場は、2024年には7兆円規模に拡大すると予測されています。新築住宅とは異なり、リフォームでは施主の要望を確認しながら現場での詳細な調査が求められます。その中でも特に重要なのが、現地調査です。少人数での作業が多いため、採寸や写真撮影等、すべてを正確に行わなければなりません。このような作業でも、ミスや手戻りなしに完璧を求められます。

これまでのソリューション



リコーはこれまで、同社製の複合機に加え、株式会社コンピュータシステム研究所の「ALTA AIスケッチ」を使用した手書き図面の3Dモデル化や、360度カメラ「RICOH THETA」を使ったリフォーム前後の比較提案など、幅広いソリューションを提供してきました。こうした技術を駆使することで、営業提案をより効果的に行える根拠を提供してきました。

新たな技術『RITTAI SCAN』の導入



そして新たに、「建築プラン営業効率化パック」には、株式会社Forgersの「RITTAI SCAN」が追加されます。この技術を用いると、スマートフォンのカメラを通じてリフォーム対象となる住宅を3Dモデル化することが可能です。特に注目すべきは、この3D化された情報をもとに計測や測量までできる点です。これにより現地での計測作業の工数を大幅に削減し、計測し忘れを防止することが実現します。

効率化による受注獲得のサポート



リコージャパンの新しいソリューションは、現地調査業務の効率化を目指しており、これが営業提案業務の生産性向上に寄与します。拡大するリフォーム工事市場において、受注獲得のための強力なサポーターとなるでしょう。リコージャパンは、顧客の業務に最適なソリューションを提供し、デジタルトランスフォーメーションを推進していく意向です。

リコージャパン株式会社について



リコージャパン株式会社は1959年に設立され、現在も業界のリーディングカンパニーとして、様々な業種に対する経営支援を行っています。従業員数は17,372名、341拠点を展開し、東京都港区に本社があります。彼らは「はたらく」に対する歓びを創造しながら、ビジネスの未来を描いていくことにコミットしています。

今後も、リコージャパンはお客様のニーズに合わせたソリューションを提供し、業務の効率化に寄与していくことでしょう。

さらなる情報



リコージャパンの提供する「建築プラン営業効率化パック」に関する詳細はこちらで確認できます。

このように、革新的なデジタルソリューションを通じて、リコージャパンは業務の効率化や営業の質向上を図り、業界のトレンドに対応していきます。

会社情報

会社名
リコージャパン株式会社
住所
東京都港区芝3-8-2芝公園ファーストビル
電話番号
03-6837-8800

トピックス(IT)

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