ルメール新コレクション
2026-01-14 16:49:23

クリストフ・ルメールが手掛ける新ファッションブランド、午年の新作コレクション発表

ルメール騎手が打ち出す新たなファッションストーリー



現役トップジョッキーであるクリストフ・ルメールが共同創業者として手掛けるファッションブランド「CL by C.ルメール」が、2026年の午年を祝して新たなコレクションを発表しました。これまで「ストリートジョッキー」というコンセプトの下、ジョッキーと馬の調和を描いてきた同ブランドですが、今回はその表現を一新。馬そのものの力強さと象徴性に焦点を当てています。

新しい章の始まり



2つの新コレクション—「RYDER(ライダー)」シリーズと「FER À CHEVAL(フェール・ア・シュヴァル)」—がそれぞれ新たな視点で展開されます。「RYDER」シリーズは、初めてのパーカーコレクションであり、ストリートウェアの中で馬の存在をクローズアップ。自信に満ちた馬が、ストリートを制する姿を象徴しています。また、背面にはオリジナルグラフィックを施し、NFTアートコレクティブRYDRXとコラボしたブランドロゴも登場。これにより、競馬とストリート文化を融合させた新たな一着が生まれました。

RYDERシリーズの特徴



このパーカーは、一般的な紐仕様をあえて排除し、ブランドのシグネチャーボタンを採用。これにより着用スタイルを自由にアレンジできるため、個々のライフスタイルにマッチした様々な着こなし方が可能です。裏起毛の素材で、秋冬にぴったりの一枚。カラー展開は2モデル—STREET RYDERとGLAM RYDER—がそろっており、それぞれ215着限定の生産です。

エレガントなコットンニットコレクション



もう一つの新作、「FER À CHEVAL」は、CL by C.ルメール初となるコットンニットのコレクションです。「馬蹄」を意味するフランス語の名称が示す通り、幸運を象徴するデザインをふんだんに使用。胸元にはブランドのCLロゴ、右手首には馬蹄の刺繍が施され、控えめながらも上品な印象を与えています。

FER À CHEVALのデザイン哲学



このニットは、日本製の100%コットンを用い、さまざまなカラーバリエーションが揃っています。ジョッキーのヘルメットを模したオリジナルボタンが特徴で、襟元にコントラストカラーを施すことで、クラシックながら現代的な感覚を醸し出しています。また、天然由来の抗菌加工が施されているため、日常生活でも快適に楽しむことができます。

販売情報



新コレクションは、公式オンラインストアや直営店CL Fashion & Café(京都市中京区)で販売中です。ルメール騎手自身も「ストリートウェアと競馬の融合は特別な意味を持つ」とコメントしており、自身の情熱が込められた一着となっています。

「CL by C.ルメール」は、競馬をスタイルとして取り入れ、同時に日本のクラフトマンシップを支援。今後も彼が生み出す新たなファッションの世界が楽しみです。

クリストフ・ルメールとは



クリストフ・ルメールは1979年生まれ、フランス出身で現在は京都に在住。競馬界において8度のリーディングジョッキーに輝き、国際的なレースで数多くの勝利を収めています。彼の経験と視点が、ファッションブランドにどのように生かされているのか、今後の展開が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社 CL by C.ルメール
住所
京都府京都市左京区浄土寺東田町93₋5
電話番号

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