信州ワーキングホリデーで東御市を知る
長野県東御市が、観光とは異なる地域の暮らしを体験できる「信州ワーキングホリデー」に初参加します。このプログラムは、地域の仕事や日常生活を直接体験することで、地方の魅力を感じるチャンスです。日程は2026年9月17日から23日の6泊7日、参加者は数々の体験を通じて、東御市の深い魅力に触れることができます。
地域の仕事と暮らしに触れる
このプログラムの特徴は、観光だけではなく、生産と生活の現場を肌で感じることです。参加者は、地元の農園にてイタリアンミニトマトやぶどうの収穫、出荷、管理作業に従事します。これにより、農作物がどのように育ち、地域の食や交流へとつながっていくのかを実感することができます。
東御市は、晴れの日が多く、降水量が少ない気候で知られ、農業が盛んな地域です。特に、丘陵地帯には豊富なぶどう畑と15のワイナリーがあります。参加者は観光として浮かび上がる風景ではなく、実際にその畑に足を運ぶことで、地域の仕事の一端を体験できるのです。
海野宿での滞在
さらに、このプログラムでは歴史的な「海野宿」での宿泊も予定されています。かつて養蚕に使われていた古民家を活用した施設「海野宿まるごと」では、地域の人々との交流を通じて、東御市の豊かな歴史や文化を知ることができます。
滞在中は、古民家カフェの営業や販売業務にも参加し、地域を訪れる人たちとどのように接するかを学ぶことができます。さらに、9月21日には地域交流会が予定されており、旬の食材を囲む夕食を楽しみながら、地元の人々とのつながりを深めることができる貴重な機会となります。
自然なつながりを持つ
このプログラムは、ただ働く場を提供するだけではありません。参加者が地域の方々と会話し、地元の生活について知ることで、単なる短期の体験では済まない、より深い交流を生むことを目的としています。移住や二拠点居住を検討している方には特に、地域の暮らしを垣間見る良い機会です。また、農業や地元とのつながりに興味がある方にも最適です。
プログラムの概要
- - 実施期間: 2026年9月17日(木)~23日(水)
- - 募集期間: 2026年7月26日(日)~8月16日(日)23時59分
- - 定員: 3名
- - 主な内容: イタリアンミニトマトやぶどうの作業、古民家カフェのサポート、地域の交流イベント参加など
- - 宿泊: 海野宿まるごと(長野県の補助により無料)
- - 報酬: 時給1,100円(税込)
お申し込み・詳細
本プログラムの詳細や申し込みは旅とシゴトのマッチングサイト「SAGOJO」にて。地域との関わりを深め、この機会に東御市のリアルな暮らしに触れてみませんか?
- - お問合せ先: 東御市企画振興課 移住定住・シティプロモーション係
電話: 0268-71-6790
メール:
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