佐賀空港の磁器イベント
2026-10-26 21:12:42

九州佐賀国際空港で約100種類の磁器を楽しめるPOP UPイベント

九州佐賀国際空港で「JICON 磁今」POP UPを開催



佐賀県の九州佐賀国際空港内のスーベニアショップ「sagair」では、2026年10月27日から11月8日までの13日間、「JICON 磁今」(じこん)のPOP UPイベントが開催されます。このイベントには、有田町にある今村製陶所が展開する「JICON 磁今」ブランドの約100種類の磁器が集まります。

「JICON 磁今」は、2012年に始まり、手工業デザイナー大治将典が手掛ける現代的な磁器ブランドです。「磁器」を意味する『磁』と『今を生きる』を意味する仏教用語『爾今(じこん)』を掛け合わせ、現代の暮らしに寄り添った器としてデザインされています。今村家は、350年以上の歴史を持ち、有田町で高品質な磁器を製造してきました。

イベントの詳細


  • - 開催期間: 2026年10月27日(火) ~ 11月8日(日)
  • - 開催場所: 九州佐賀国際空港 2階「sagair」(佐賀市川副町大字犬井道9476番地187)

この期間中には、「JICON 磁今」の様々な器に実際に触れることができる貴重な機会となっています。マグカップやそばちょこ、オーブン皿など、現代の生活スタイルに合わせたデザインが施され、多様な状況で使用できる器が揃います。

ブランドの特徴


「JICON 磁今」は、自然派の現代的なデザインで、素材感を活かした「生成りの白」が特徴です。一般的な有田焼の光沢のある白ではなく、陶石や釉薬の本来の素材感を重視し、あえて不完全さを美しさと捉えています。この考え方は、健康的で正直な暮らしを実現するための器を目指しています。

また、釉薬にはわら灰を基にした天然由来の白釉を用い、その結果、優しい骨董のような肌合いを感じられる器が生み出されています。

商品の一例


  • - 菊長鉢: 深さのある楕円形の鉢で、和洋中の料理全てに対応します。
- (小)3,630円
- (中)6,380円
- (大)19,800円

  • - なで肩オーブン皿: 中部には引き出しの取っ手のようなフチがあり、取り出しやすいデザインです。
- (小)3,850円
- (大)5,720円

  • - マグカップ: 薄く、軽く、丈夫な設計。容量もたっぷり入るため、自宅や職場用に好評です。
- (小)3,410円
- (大)3,740円

このように、「JICON 磁今」の器は、どんな食卓にも自然に馴染むデザインとなっており、実用性と美しさを兼ね備えています。

佐賀空港の「sagair」


「sagair」は、佐賀県の特産品を取り扱うスーベニアショップです。地域に密着した特産品を発信し、新たな魅力を外の世界に広める役割を果たしています。

公式ホームページでは、商品の詳細やイベント情報を更新中ですので、ぜひご確認ください。

まとめ


この「JICON 磁今」POP UPイベントは、佐賀の伝統と現代のデザインが融合した磁器を体験できる機会です。興味がある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
公益財団法人佐賀県産業振興機構
住所
佐賀県佐賀市鍋島町八戸溝114番地
電話番号

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