原子力科学技術委員会第41回開催のお知らせ
文部科学省は、原子力科学技術委員会の第41回会議を開催すると発表しました。この会議は、一般に公開され、興味のある方々が参加できる機会が提供されています。
開催日程と場所
本会議は、令和8年7月28日(火曜日)の15時から18時まで実施されます。会場は文部科学省の会議室で、同時にオンラインでも参加できるハイブリッド形式です。これにより、遠方にいる方や外出が難しい方でも、インターネットを通じて会議に参加することが可能になります。
議題内容
今回の委員会では、以下の重要な議題が話し合われる予定です:
1. 原子力科学技術施策に関する最近の動向
2. 高速実験炉「常陽」の現状
3. JAEA(日本原子力研究開発機構)の機能強化
4. ポストANEC(原子力エネルギーの新たな展望)の検討状況
5. その他の重要事項
これらのテーマは、日本の原子力科学技術の現状と未来に関わる重要な課題であり、多くの専門家から意見が交わされることが期待されています。
傍聴・取材の申し込み
参加希望者は、7月27日(月曜日)12時までに所定のフォームからの登録が必要です。登録が完了した方には、事前に会議用の資料とともにWebexミーティングIDやURL、パスワードが通知されます。オンライン参加を考えている方は、所属機関の通信環境が安定しているか、アプリのインストールが可能か事前に確認しておくことをお勧めします。
参加方法の詳細
- - 登録フォーム: 原子力科学技術委員会(第41回)傍聴登録フォームにアクセスし、必要事項を記入してください。
- - URL: 確定した会議のURLは、登録後に個別にお知らせいたします。
最後に
本会議は、原子力に関する研究や施策に関心のある方にとって貴重な情報を得る場となります。日本の原子力技術の今後について議論が行われるこの機会を、ぜひ活用してください。
何か不明な点があれば、文部科学省研究開発局原子力課までお問い合わせください。メールでの問い合わせ先は、
[email protected] となっております。皆様のご参加をお待ちしております。