BTSがRolling Stone Japanの表紙をジャック!
音楽誌「Rolling Stone Japan」の次号(2026年8月号)が、特別にBTSを表紙に起用します。この号は、米国発のRolling Stone誌のすべての国際版、つまり全16カ国でBTSをフィーチャーするグローバルなプロジェクトの一環となっています。日本版では、US版の記事を完全に翻訳し、さらに日本独自のコンテンツも掲載。東京ドームでの公演を振り返ったレポートや新アルバムの評価も加わります。
一触即発のインタビュー!
今回の特集に必要な取材を担当したのは、BTSに関する記事を多数執筆してきたシニアライターのBrian Hiatt氏。Hiatt氏は、2021年に行われたBTSに関するカバーストーリーを手がけ、その後もBTSの新作アルバム『Arirang』に向けた取材を続けてきました。彼は、BTSの新しい音楽に対するアプローチや、兵役を経たメンバーたちの複雑な心情を引き出しながら、グループとしての貢献や葛藤を丁寧に掘り下げています。
主要メンバーの告白
インタビューでは、RMが「これ以上挑戦しないのであれば、チームとして活動する理由はない」と力強く述べる一方で、J-HOPEも自身の内面的な葛藤を告白しています。彼は「本当に皆さんの期待に応えることができるのか、考える日々が続いている」と言い、それでも「その炎を灯し続けることが自分にとって大切だと気づいた」と続けました。メンバーそれぞれが新たにグループとして音楽を作ることに対する想いを、真剣に語っています。
さらに、JINは初期のツアープランに懸念を示し、より多くのファンと出会うためにはどれだけの場所に行けるかが大事だと力説。また、JIMINとRMは将来のスーパーボウルでのパフォーマンスの可能性について話し合い、韓国文化の普及がその道を切り開く可能性に期待を寄せました。
全てのメンバーの意見が融合したBTSは、独自のアイデンティティを保ちながらも新しいサウンドに挑戦していっています。彼らの音楽は常に進化し続けており、次号のRolling Stone Japanがその“今”を余すことなくお届けします。
発売日と特別定価
このBTS特集号は、2026年6月25日(木)に発売予定で、特別定価は1,800円(税込)です。通常の書店やAmazonで予約を受け付けており、特にファンには必見の内容となっています。数年ぶりに完全体として復活を遂げたBTSの新たな挑戦と魅力が詰まった一冊、どうぞお楽しみに!