「シナぷしゅ」絵本化
2026-03-16 10:07:47

赤ちゃん向け番組「シナぷしゅ」の人気コーナーを絵本化し4月に発売

赤ちゃん向けテレビ番組「シナぷしゅ」の人気コーナー『みんなのダンス』が、ついに絵本として登場します。株式会社PHP研究所が手がけるこの絵本は、2026年4月13日に発売予定となっており、税込価格は1,320円です。この書籍は、テレビ東京系列で放送中の「シナぷしゅ」の中でも特に人気のあるコーナーを基にしています。「みんなのダンス」は、親子で楽しむことのできるコミカルなダンスが魅力で、同番組は2020年のレギュラー放送開始以来、乳幼児やその保護者に広く支持されています。特に、コーナーの中のシュールな動きが多くの親子に好評で、2024年からはレギュラー化されることが決まりました。

この絵本の制作を手がけるのは、アートユニットのuawabamiです。彼らは番組のアートディレクションを手掛けており、ダンス映像を文字やイラストを駆使して再現しています。サイズ感も、ページをめくる楽しさを感じさせ、初めての読み聞かせ体験をよりスムーズにするように工夫されています。

『みんなのダンス』絵本は、特にファーストブックとしてプレゼントにぴったりです。この書籍では、音楽に合わせて動く楽しさが伝わるようにデザインされており、ページには「♪みんなでいっしょにおどろうれっだん」という楽しいフレーズも描き文字で表現されていて、子どもたちが心を惹かれる工夫がされています。さらに、作中にはおなじみの赤ちゃんキャラクターも登場し、小さな読者が自然に動きたくなるようなシーンが展開されます。

絵本は、丈夫なボードブック仕様で作られているため、破れにくく安全性も高く、赤ちゃんから幼児期まで安心して何度も楽しむことができます。持ち歩きに便利なサイズ感で、旅行や外出時に携帯するのにも最適です。また、表紙にある二次元コードを使えば、動画にもアクセスでき、絵本と動画の両方でダンスの楽しさを感じることができます。

アートユニットuawabamiは、アニメーションやイラストレーションなど、多岐にわたるクリエイティブな活動を行っているカップルです。絵本制作の他にも、様々なプロジェクトに取り組んでおり、育児を楽しみながら作品を生み出す姿勢がも特徴的です。最近では、彼らが絵を担当した「はぶらしロケット」という作品も注目を集めています。

「シナぷしゅ」は、0~2歳児向けとして、日本国内で初めての民放による赤ちゃん向け番組であり、その目的は赤ちゃんたちの世界を広げ、育児に関わる人々の肩の力を自然に抜けるような内容を目指しています。毎週月曜日から金曜日の朝7:30に放送されているこの番組は、多くの家庭に喜ばれています。

赤ちゃんとその家族が共に楽しめるこの絵本は、今後も多くの人々に愛され続けることでしょう。

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