株式会社リードクリエイトの設立30周年
株式会社リードクリエイトが2026年に設立30周年を迎えました。本社は東京都渋谷区に位置し、代表取締役の赤塚史哉氏が率いるこの企業は、これまでに500社以上の企業から15万人以上のリーダー候補者を適性評価してきました。人的資本経営が強調される現代において、特にリーダー選抜の過程が企業の持続的成長を左右する重要な要素であることは明らかです。
人的資本経営時代におけるリーダー選抜
リーダーをどのように選抜するのかという決定は、企業にとって今まで以上に重要です。人的資本経営が企業の中心に位置する今、特に次世代リーダーやミドルマネージャーの選抜・育成は急務とされています。多くの企業が、リーダーの見極めと育成に必要な仕組みを構築できていない現状も指摘されています。
成功の鍵、人材アセスメント
人材アセスメントはリーダー候補者の能力や行動特性を客観的に評価するための手法です。リードクリエイトでは、企業が直面するリーダー輩出の課題を解決するための重要な手段と考えています。求めるリーダー像を明確にし、評価項目を設定することで、候補者の特性や可能性を可視化し、適切な人選を実現します。
このプロセスでは「見極め」「育成」「仕組み化」を統合し、持続的なリーダー輩出を目指します。
リードクリエイトの支援領域
リードクリエイトは、人材アセスメントを基盤に、様々な分野での人材戦略をサポートしています。具体的な支援領域には次のようなものがあります。
- - 次世代リーダーの育成やサクセッションプランの運用
- - 経営戦略に基づく人事・人材開発戦略の立案
- - 人事制度の見直し(等級・評価・賃金)
- - 教育体系の見直しと昇進の最適化
これに伴い、以下のようなサービスも提供しています。
経営役員アセスメントプログラム『Authentic』
このプログラムは、経営人材の資質を見極め、候補者のプロファイリングを行うことに特化しています。サクセッションプランの最終局面において、客観的かつ妥当性の高いデータを提供します。
人材アセスメントプログラム『Symphony』
こちらは、ミドルマネージャーの能力を市場価値・将来価値の観点から評価し、育成の開始点や成功度を客観的に測定します。
360度フィードバック診断『Harmony』
対象者のリーダーシップ行動に対して周囲からのフィードバックを得ることで、成長課題を特定し、進捗を定期的に把握します。
30年の歩み
1996年に設立されたリードクリエイトは、2000年代に入るとアセスメントセンターメソッドを本格的に展開しました。2010年代にはリーダー育成や組織開発コンサルティングを充実させ、2018年からは海外への展開も始めました。2021年からはAIを活用した人材アセスメントのDXプロジェクトにも取り組んでいます。
設立30周年の意義
30年という節目にあたり、リードクリエイトは「人と組織に協創力を。」という理念のもと、これまでの歩みを振り返るとともに、これからも人と組織の可能性を信じ、皆さまと共に価値を創造し続けることを誓います。引き続きのご支援を賜りますようお願いいたします。