飛鳥・藤原の宮都が世界遺産に登録
2023年10月、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が晴れて世界遺産に登録されたことを受け、株式会社中谷本舗が特別な商品を販売開始しました。これまで培ってきた名産寿司の技術を活かし、地域文化の振興を目的とした「柿の葉寿司『飛鳥』詰合せ」がそれです。
限定デザインのパッケージ
この商品のパッケージは、藤原京時代を思わせるイラストが施され、朱色が美しく映えるデザインに仕上げられています。また、「飛鳥・藤原の宮都」応援する会によって推奨品に認定されている点も、商品の価値を一層高めています。
商品内容
詰合せには、手軽に楽しめるサイズの柿の葉寿司が含まれており、「さば」と「さけ」の2種類が各3個ずつ、計6個入っています。このサイズ感は、手土産や軽食としてもぴったりです。価格は税込1,036円となっており、手頃でありながらも見た目の美しさと味わいは一級品です。
購入場所
この「飛鳥」詰合せは、公式オンラインショップや、一部の店舗で購入することが可能です。具体的には、近鉄橿原神宮前駅と近鉄大和八木駅の売店で、2026年8月1日から正式に販売を開始します。もちろん、オンラインではすぐに手に入れることができるので、この機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
中谷本舗の歴史
株式会社中谷本舗は、1921年に奈良県吉野郡上北山村で創業して以来、100年以上にわたって柿の葉寿司を提供し続けています。「ゐざさ」の屋号で知られる同社は、駅売店や直営店、通販を通して地域の味を広めており、近年は新たなお寿司の開発にも力を入れています。
地域文化の振興へ
「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されたことは地域にとって誇らしいことであり、これを機に観光産業が活性化することが期待されます。中谷本舗は、これからも地域に根ざした食文化を守り、発展させていくための活動を続けていく所存です。
ぜひ、飛鳥の歴史を感じながら、特別な柿の葉寿司を楽しんでみてください。