テキサス州に戸建住宅分譲
2026-01-27 14:39:28

阪急阪神不動産がテキサス州で戸建住宅分譲事業を開始、全97戸を計画

阪急阪神不動産、アメリカ初の分譲住宅をテキサス州で実施



阪急阪神不動産株式会社が新たにアメリカで取り組む戸建住宅分譲事業『(仮称)Saddlebrook』に関する重要な発表がありました。このプロジェクトは、アメリカ有数のビジネスエリアであるテキサス州のダラス・フォートワース都市圏に位置し、すべてで97戸の戸建住宅を2028年から順次竣工する計画です。

プロジェクトの背景



アメリカの経済誌『FORTUNE』によると、ダラス・フォートワース都市圏は多数の企業が本社を持つ地域で、法人所得税が無いために多くの企業が集まっています。これにより、人口は急速に増加しており、その結果、住宅需要も高まり続けています。このような背景から、阪急阪神不動産はBT社と共同で本プロジェクトを進める運びとなりました。

1月23日には、阪急阪神不動産とBridge Tower Homes(BT社)の共同事業契約書の締結式が行われ、両社の関係が正式に構築されました。阪急阪神不動産側からは岡本圭史氏と戸田匡彦氏、BT社からはジャクソン氏とジョージ氏が出席しました。

物件概要



本プロジェクトの場所は、ダラス市中心部から北西へ約50km、フォートワース市中心部から北東へ約50kmの位置するコリンス市です。周囲には商業施設、学校、病院などがあり、生活に便利な環境が整っています。また、地域の自然環境も豊かで、住みやすさが魅力的です。高速道路の出入口にも近く、ダラス市やフォートワース市のビジネスエリアまで車で約40~50分とアクセスも良好です。これらの要因から、通勤者の住宅ニーズが高いと見込まれています。

具体的なプロジェクト内容



  • - 用途: 分譲住宅(戸建)
  • - 建設地: コリンス市、テキサス州
  • - 敷地面積: 67,900平方メートル(約6.8ヘクタール)
  • - 竣工予定: 2028年から順次
  • - 分譲戸数: 97戸

海外市場への進出



阪急阪神不動産は、ASEAN地域においても海外不動産事業を拡大中ですが、今回の『(仮称)Saddlebrook』プロジェクトへの参画によって、同社は海外での総プロジェクト数69件、戸数では約74,950戸に達することとなります。この事業により、さらなる成長と発展が期待されています。

今後、アメリカ市場での阪急阪神不動産の活動がどのように進展していくのか、多くの人々が注目しています。


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会社情報

会社名
阪急阪神不動産株式会社
住所
大阪府大阪市北区芝田一丁目1番4号阪急ターミナルビル内
電話番号

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