O’denbarがシドニー進出
2026-04-07 09:20:14

O’denbar うまみ、オーストラリア・シドニーに初上陸!本格おでんの魅力発信

O’denbar うまみがオーストラリアに新たな風を!



日本の飲食文化を代表するおでん専門店『O’denbar うまみ』が、2026年4月9日にオーストラリア・シドニーで初の海外店舗をオープンします。この新しいレストランは、シドニーのHeart of Potts Pointに位置し、皆さんを日本独自の味覚である「うまみ」の世界へと誘います。

日本の伝統が息づく「うまみ」を感じる場所へ



『O’denbar うまみ』は、東京や横浜を中心に、関内、麻布十番、代官山、表参道などの7店舗を展開する株式会社WASが運営。この店名の「うまみ」は、味覚として広く認識されるようになった、甘味・塩味・酸味・苦味に続く日本独自の「第五の味」です。特に、関西出汁を使用したおでんは、昆布や鰹節から引き出された旨味成分を巧みに使った料理となり、味わい深い体験を提供します。

Potts Pointの魅力あふれるエリア



新店舗は、Potts Pointの美しい港湾エリアにあります。周辺には多くの高級レストランやアートギャラリーが立ち並び、観光客にも人気のスポットです。お店の前には有名な公園と噴水があり、訪れる人々を引き寄せる雰囲気が漂っています。ここで、『O’denbar うまみ』が提供する本格的なおでんを楽しむことができ、新たな発見と味わいを体験できる場所となるでしょう。

店内の魅力とシーンに合わせたスタイル



日本を感じさせるデザインで統一された店内は、臨場感のあるカウンター席とテーブル席を完備。長いカウンターに座ると、目の前で職人が料理する姿が見えるため、まるで日本の居酒屋にいるような気分に浸れます。デートや女子会、ビジネスミーティング、家族の団欒など、様々なシーンに応じた利用ができる場所となっています。

豊富なメニューが魅力



もちろん、おでんだけでなく多彩な日本料理もメニューに揃っています。おでんの各種(大根、たまご、ちくわ、こんにゃくなど)が一品ごとに楽しめ、価格は全て4豪ドル(約400円)から。コース料理やアラカルトメニューもあり、ランチやディナーにぴったりの内容となっています。また、寿司や刺身、天ぷら、さらにはお茶漬けなども充実しており、飽きることなく楽しめるでしょう。

アクセスと営業時間



Kings Cross駅から徒歩5分という立地にあり、地元の方も訪れやすい環境です。利用可能な時間は、昼12時から23時まで。飲食に適した場所として、フードのラストオーダーは昼22時、ドリンクは22時30分となっています。

この新たな『O’denbar うまみ』が、シドニーの食シーンにどのようにインパクトを与えるのか、期待が高まります。温故知新の理念のもと、オーストラリアにおいても日本の大切な食文化が受け入れられることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社WAS
住所
神奈川県横浜市中区常盤町2丁目12ウエルス関内 B1F
電話番号
045-232-4574

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