狭小住宅向け新型セラー
2026-03-05 10:42:19

狭小住宅にもピッタリ!新型ワインセラー「BUILT21」を紹介

狭小住宅にも最適なワインセラー「BUILT21」が新登場!



2026年3月13日、株式会社イズミセが展開するワインセラーブランド「Lefier(ルフィエール)」から新たなビルトインワインセラー「BUILT21」が登場します。この新製品は、首都圏を中心に増加している狭小住宅に対応するため、わずか5mmの放熱スペースを確保することで設置が可能です。物価高の影響で外食を控える人が増える中、「ふだんの食事」を少し贅沢にするニーズに応える一品です。

1. ルフィエールの魅力


「Lefier」は、2011年に市場に登場以来、累計販売台数が14万台を超える人気を誇っています。ワインを適切に保存するための多様なスタイルと機能を備えた製品群には、12本収納の小型機種から171本収納可能な大型機種、多温度帯のワインセラーまで幅広い選択肢があります。また、2024年11月からは長期保証サービス「Lefier 20-Years Edition」をスタートし、レストランや住宅メーカー向けの拡販に本腰を入れています。

2. 「BUILT21」の特長


「BUILT21」は、特に狭小住宅のユーザーに向けて設計された製品です。前面排気システムを導入し、システムキッチンやカウンター下にすっきりと収められるコンパクトな設計が魅力。具体的には、幅380mm、奥行570mm、高さ870mmのサイズで、標準的なボルドーボトルを21本収納できます。また、重量は32.5kgで、操作も簡単です。

放熱スペースがわずか5mm


通常のワインセラーでは放熱スペースが各50mmまたは100mm必要ですが、「BUILT21」ではわずか5mmに設計されています。この設計により、スペースの制約もクリアし、ビルトイン設置が容易です。また、通常の据え置きとしても使用することができます。

安定した長期熟成環境


冷却方式には、強力なコンプレッサー式を採用。冬場でも庫内の温度を安定させるヒーター機能が搭載されているため、1年を通じて最適な環境でワインの熟成が可能です。温度の変化が少ないため、高品質なワインを楽しむことができます。

高い断熱性とデザイン性


外気温の影響を抑える断熱性の高いLow-Eガラスを使っているため、冷却が必要な環境でもしっかりと保護されています。また、掃除がしやすいステンレス製のスライド棚やインテリアに馴染む木製の取っ手により、機能性だけでなくデザイン性にもこだわりが見られます。

3. 価格と購入方法


「BUILT21」の小売価格は66,000円(税込)です。ワインセラーを選ぶときの参考にぜひ、公式サイトでご覧ください。お酒を楽しく嗜むための新たな相棒として、狭小住宅でも素敵なワインライフを実現してみてはいかがでしょうか。

詳細については、Lefier公式Webサイトや、WINE&WINECELLARセラー専科をご覧ください。

4. 会社情報


株式会社イズミセは、酒類専門の通販を50店舗以上展開し、酒類の新規商品開発やWEB制作に特化した企業です。拠点は京都市下京区に所在します。気軽に問い合わせができる体制も整っており、顧客へのサポートを大切にしています。


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会社情報

会社名
株式会社イズミセ
住所
京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60日本生命四条ビル7階
電話番号
075-255-6112

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都府 京都市 ワインセラー Lefier BUILT21

Wiki3: 京都府 京都市 ワインセラー Lefier BUILT21

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