全国110品種が集結するいちご戦国時代!
待望の「天下分け目のいちご戦国時代2026」が、特設サイトでの投票によってスタートします。このイベントは、全国各地から集まった110品種のいちごが、あなたの“推し”を決定する戦に挑みます。いちご好きにとって、見逃せない夢のイベントです!だれもが知る名品種から、あまり知られていない希少品種まで、幅広いラインアップが参加します。
日本には300品種以上のいちごが存在し、各地で新たな品種が次々と誕生。これらのいちごたちはまさに食の戦国時代を生き抜いています。「天下分け目のいちご戦国時代2026」は、まさにその戦いの舞台となるイベントと言えるでしょう。なお本イベントの目標は、参加いちごの認知拡大を図り、新たな栽培に挑戦する生産者を応援することです。
投票の仕組みとルール
投票は特設サイトから簡単に行えます。投票ページには、栃木県の「とちあいか」や千葉・三重・香川共同開発の「よつぼし」、茨城県の「いばらキッス」など、日本各地の有名品種が勢揃い。投票期間は2026年1月15日から2月27日まで、あなたの“推しいちご”を何度でも投票できるシステムです。これにより、いちごへの愛情を表現できます。
ただし、投票にはいくつかの注意点があります。自動化ツールを用いた不正投票は禁止されており、見つかった場合はその投票が無効となることもあるため注意が必要です。
ユニークな賞の数々
これまでの取り組みを踏まえ、得票数が上位のいちご品種にはユニークな賞が授与されます。例えば、最も多くの支持を集めた1位のいちごは「天下人」として称えられます。さらに、新品種には「若武者賞」を、成果を上げた「姫」寄りの品種には「戦国三姫」という特別賞が設けられています。
いちごの未来を掴むプロジェクト
これにより、いちごの魅力と生産者の努力が広く認知され、いちごの未来がより明るいものになるといいですね。投票期間終了後、結果は食べチョク内で発表され、入賞した品種は大々的に取り上げられる予定です。この機会にぜひ、あなたの推しを見つけてください。
食べチョクの取り組みとは
食べチョクは産直通販サイトとして、農家から消費者へと新鮮な食材を届けることに力を入れています。訪問者は気になるいちごの品種について、直接生産者とつながることができるため、新しい品種への期待も高まります。2026年のスローガンは「いちごの輪を広げよう!」。
このイベントを通じて、今まで知らなかった甘くて美味しいいちごや、その生産から流通へと至るストーリーを知ることで、いちご村の一員としての自覚を持つ楽しみが広がります。あなたもぜひ、参加してみてください!