伊勢神宮が選ぶ加子母ひのきリードディフューザー
岐阜県可児市に本社を構える株式会社杉半が、伊勢神宮の式年遷宮で選ばれた加子母のひのきの葉を使用したリードディフューザーの販売を、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」にて開始しました。このリードディフューザーは、ただの香りを楽しむ商品ではなく、日本の自然や文化を表現する特別なアイテムです。
ひのき葉の新たな活用方法
「ひのき葉」は通常は建築材として利用される幹に比べ、その香りが注目されることは少ないですが、本製品はその利点を最大限に生かしています。瑞々しく澄んだ香りは、訪れる人々に清々しい空気をもたらし、まさに“日本を表現する香り”といえるでしょう。岐阜の自然と職人の情熱が込められたこの製品は、全て国内で手作りされており、丁寧に製造過程が守られています。
地域活性化への思い
本リードディフューザーは、価格の低迷に悩む加子母の林業に少しでも助けとなることを望んで開発されました。加子母の出身者たちは、地域の誇りであるひのきを新たな形で活かそうという強い意志を持っています。今回のプロジェクトは、ただの製品開発に留まらず、地域林業の循環と価値創出を目指す取り組みとなっているのです。
岐阜の魅力を伝える県産コラボ
また、このリードディフューザーは岐阜を代表する陶芸家、吉岡伸弥氏とのコラボレーションによって誕生しました。美濃焼の技術と森から生まれた香りが融合し、新しい価値を持つプロダクトが生まれました。この製品は、ただの器との組み合わせではなく、森の恵みと土の質感、香りが響き合う特別なものとなっているのです。
先行販売のお知らせ
アタラシイものや体験を応援するMakuakeでは、リードディフューザーの先行販売が行われており、開催期間は2026年2月20日から3月20日までです。先着80本にはお得な割引も用意されているため、早めのご予約を推奨します。
製品情報はこちらからご覧いただけます:
Makuakeプロジェクトページ
新たなサービスの提供も
さらに、本プロジェクトにおいて得られた実務ノウハウを活かし、株式会社杉半は該非判定書作成代行サービスを開始しました。このサービスは、今後の海外展開を視野に入れたもので、該非判定に関するお困りの企業様に向けたものです。詳細は公式サイトをご覧ください:
杉半公式サイト
このプロジェクトは、地域の活性化と持続可能な林業に向けた意義深い取り組みであり、ぜひ多くの方にその魅力を知っていただきたいです。