共創HUB京都着工
2025-11-14 14:34:11

JR京都駅に隣接した新たなイノベーション拠点「共創HUB京都」が着工!

JR京都駅に隣接した新たなイノベーション拠点「共創HUB京都」が着工!



JR京都駅から徒歩わずか7分のところに位置する「共創HUB京都(仮称)」が、2025年11月7日に着工されました。この新たな拠点は、住居を備えた産学金連携のイノベーションハブとして、社会課題の解決や価値創造を推進することを目指しています。

## 施設の概要



「共創HUB京都」は、大阪ガス都市開発株式会社、京都信用金庫、学校法人龍谷大学の三者が連携して設立され、広さ約4,000㎡の土地に地上8階建ての施設を整備します。2028年春に開業予定のこの拠点では、「学ぶ」「挑戦する」「住む」という3つの柱を掲げ、様々な機能が共存するユニークな空間が展開されます。

特に注目を集めるのは、1階にはアートスペース、1階から2階にはフランスの料理学校「ル・コルドン・ブルー・ジャパン」が設けられることです。

この施設は、起業家、学生、社会人など、様々な人々が集い、共に学び、挑戦する場となることを目指しています。

# 機能の紹介



共創HUB京都内には多様な機能が設けられています:
QUESTION京都駅前(仮称)(西側1F-2F):地域の起業家を支援するスタートアップ支援に特化した銀行の支店機能やシェアオフィス、コワーキングスペースを兼ね備えたコミュニティバンクが設置されます。
龍谷Unlimited Lab(仮称)(3F-4F):龍谷大学の学生と社会人が交流し、社会課題解決に向けた教育および研究活動に従事するためのスペース。
交流型学生寮(5F-6F):カフェラウンジなどの共有スペースとともに、入居学生のリーダーシップを育むプログラムが実施され、様々な経験ができる場が提供されます。
交流型賃貸マンション(7F-8F):多様な入居者が交流する機会を創出し、相互に学び合う環境を整備します。

また、アートに関連する様々なイベントや料理関連の講座が開講される予定であり、地域の文化発信の拠点としても期待されています。

# 地域との連携



「共創HUB京都」は、京都市立芸術大学の隣接地に位置し、周辺エリアでは現在も多くの文化・芸術拠点の設置が計画されています。地域との密接な協力を通じて、さまざまな価値を生み出し、京都の文化的な拡充に寄与することを約束しています。

特に、社会課題解決を目指す「学び」の循環を支えるために、さまざまなイベントやワークショップが予定されています。2025年には交流イベントや学生によるアート展示なども行われる予定で、開業前から地域との連携を深め、新たな価値創造に向けた準備が進められています。

# まとめ



「共創HUB京都(仮称)」は、学びや挑戦、住むことが一体となった新しい共創空間として、地域との連携や文化の発信を推進し、2028年の開業に向けて邁進しています。現在進行中の様々な取り組みを通じて、地域の活性化と新しい価値の創造が期待されます。


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会社情報

会社名
京都信用金庫
住所
京都府京都市下京区立売東町7番地
電話番号
075-211-2111

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