地チーズ博開幕
2026-02-12 19:51:25

北海道地チーズ博2026、表参道ヒルズで開催開始!

北海道地チーズ博2026が開幕!



2026年2月12日、本日より東京都の表参道ヒルズにて「北海道地チーズ博2026」が始まりました。このイベントは北海道産のナチュラルチーズに焦点を当てたもので、期間は2月15日までの4日間となっています。主催はホクレン農業協同組合が行い、今回で8回目を迎えるこの博覧会では、北海道の魅力を余すところなく発信すべく、多彩なチーズの試食体験やトークセッションが行われます。

初日のオープニングセレモニー



初日は、主演俳優の波瑠さんを迎えたオープニングセレモニーでスタートしました。彼女は今年のテーマ「北海道のチーズと、はじまる、いい毎日。」に沿って、心がいやされるチーズの楽しみ方について語り、その中で自らの生活におけるチーズの存在についても触れました。特に、彼女が愛犬とともに過ごす朝のひとときが癒しの時間であると共有してくれました。

チーズ選びの楽しさ



波瑠さんは、北海道のチーズの食べ方についても言及しました。「普段から触れ合うことが多く、特にブッラータチーズに出会ってからは、サラダやトマトと合わせるのが大好きです」と語り、気分やシーンごとに異なるチーズの楽しみ方を提案しました。

セレクト5での体験



また、波瑠さんが参加した人気企画「セレクト5」では、クリームチーズ、白カビ、ハード、ブルー、ウォッシュの5種類を体験し、それぞれの特徴を説明するチーズプロフェッショナルの石川尚美さんから学ぶことができました。波瑠さんは、特に18ヶ月熟成のハードチーズの味わいに感動し、「濃厚で美味しい」と、笑顔で感想を述べました。

運営者の挨拶



ホクレン農業協同組合からは代表理事副会長の徳田善一が登壇し、「北海道産のチーズを知って欲しい」との意向を表明。チーズを通じて、日々の生活がより豊かに、楽しくなるきっかけを提供したいと語りました。

地チーズの特異性と未来への期待



農林水産省の井俊彦局長も会場を訪れ、日本のチーズ産業が世界的に評価を受けていることを強調し、北海道産がその中心であることを伝えました。国内のチーズ消費量が増加し、450カ所以上のチーズ工房も存在する現状から、日本と北海道のチーズのさらなる未来を見据えた発展を願いました。

人気のコンテンツ「セレクト5」



このイベントの人気アトラクションである「セレクト5」。来場者は50種類以上のチーズの中から選んだ5種を500円で味わえる企画です。今年は更に多くの限定コラボスイーツも登場し、北海道のチーズの魅力とあわせて、栃木県のイチゴ「とちあいか」を使用したアイスやデザートも味わえる絶好の機会となります。

最後に



北海道地チーズ博2026は、地元の工房と生産者の息が詰まるような作品を一堂に味わえる特別なイベントです。普段手に取らない北海道のチーズと出会い、皆さんの生活に新たな豊かさをもたらすきっかけを見つけていただければと思います。ぜひ、表参道ヒルズに足を運び、コミュニティの情熱を感じ取ってください!


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会社情報

会社名
ホクレン農業協同組合連合会
住所
北海道札幌市中央区北四条西1丁目3番地
電話番号

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