デザインの力
2026-04-15 11:55:24

世界三大デザイン賞受賞のL&Bが示す空間の力と「一坪のハグ」

世界三大デザイン賞受賞のL&Bが示す空間の力と「一坪のハグ」



株式会社L&B(本社:東京都港区、代表取締役:七種珠水)は、2025年に開催される大阪・関西万博で設置される「一坪のハグ」というカームダウン・クールダウンルームのデザインを発表しました。本プロジェクトは、単に見た目の美しい空間を作るのではなく、そこにいる人々に「安心できる場所」を提供することを目的としています。

iFデザインアワード受賞の背後にある理念



L&Bは、業界内で広く認知されたデザイン賞であるiFデザインアワードを受賞しています。1954年に創設されたこのアワードは、優れたデザインを表彰する世界的な権威を持つものです。L&Bの強みは、企業やブランドの本質を理解し、それを空間美に反映させることにあります。構想段階から設計、施工までを一貫してサポートすることで、1,000カ所以上のプロジェクトを成功させてきた実績があります。

「一坪のハグ」のコンセプト



「一坪のハグ」は、多様な来場者が安心して過ごせる空間を作るプロジェクトです。万博という国際的な舞台において、L&Bが提起したのは、「安心できる距離」という概念です。広さではなく、どのように人が心を落ち着けられるかを重視し、やわらかな光や、刺激を抑えた素材、身体感覚に合わせた曲線を利用しました。これにより、体験としての「安心」を設計したのです。

安心感の多様性



人々が求める「安心」は一様ではありません。ある人にとっては明るさが必要で、別の人にとっては静けさが求められ、さらには外とのつながりがあった方が安心できるケースもあります。この認識のもと、L&Bは、すべての人に適合する空間ではなく、各々の価値観に応じた「安心」を提供することを優先しました。結果として、「包まれるような安心感」という体験を生み出しました。

デザインと経営の関係



L&Bでは「デザイン×経営」という視点が中心です。 空間は企業の未来を形作るための投資とし、その価値を定義しています。空間の変化が企業文化や顧客の経験を変え続け、最終的には企業そのものの価値に影響を与えると考えています。

七種珠水代表は、個人的な趣味ではなく、クライアントのビジョンを反映した空間作りを心がけていると語り、その積み重ねがL&Bの独自性となっています。

万博を起点として広がる安心空間



今回の万博での取り組みはL&Bにとって新たな出発点です。次のステップとして、駅や空港、商業施設など、心を休められる空間が日常生活に浸透していくことを目指しています。「空間は、人の心を動かし、社会を豊かにする」という信念のもと、L&Bは今後も、社会に必要とされる価値をデザインで提供していくつもりです。

最後に



「一坪のハグ」は、空間デザインの新たな可能性を示すものです。このプロジェクトが在り方が多様化する社会において、安心を提供する基盤となることを期待しています。 L&Bは今後も、デザイン力を駆使して社会に貢献し続けます。

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L&Bの情報


L&Bは、経営者のビジョンを可視化する空間デザイン会社であり、顧客の行動や感情に注目したプロジェクトを展開しています。


お問い合わせ


株式会社L&B
広報担当 工藤
所在地:〒106-0046 東京都港区元麻布3-10-23麻布ネストビル5階
MAIL:[email protected]




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会社情報

会社名
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