JR津田沼駅前が新たな拠点に!
2026年10月1日、千葉県船橋市・習志野市にまたがるJR津田沼駅北口に、新たな広場『ATOCHI(アトチ)』がオープンします。このプロジェクトは、駅前に根付いていた『津田沼PARCO』の歴史を引き継ぎながら、地域の賑わいと交流を生み出すことを目的としています。
新しい憩いの場の誕生
約2,800㎡の敷地に広がる『ATOCHI』は、人々が自由に集い、憩うことができるスペースです。この広場には、シンボリックなスター型のテントや人工芝エリア、ベンチが整備され、多様なアクティビティが楽しめるよう工夫されています。特に、かつての『津田沼PARCO』の一部を活用したポケットパークが設けられており、地域の歴史的なランドマークの記憶を引き継いでいます。
日中にはキッチンカーが並び、利用者は気軽に食べ物を楽しみながら、賑やかな雰囲気の中で交流を深めることができます。オープン初日から地域の人々が集まり、賑やかに楽しむ様子が目に浮かびます。
地域連携によるイベント開催の充実
『ATOCHI』では、船橋市と習志野市の二つの自治体、さらに地元商店会と連携し、さまざまなイベントが開催される予定です。10月10日には、男子プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツの試合をパブリックビューイングで楽しめる特別な日が設けられ、子ども向けのアートやチアダンスのワークショップも行われます。地域の皆が集い楽しめる、まさに新たな交流の拠点としての役割を果たすことでしょう。
駐車・駐輪場の整備も充実
『ATOCHI』の特徴は、広場だけではありません。約1,700㎡を駐車場と駐輪場に充て、54台の駐車スペース(内、カーシェアが2台)と205台の駐輪場を完備します。この整備は、駅周辺の交通機能の強化や利便性の向上に寄与し、訪れる方々のアクセスをさらに便利にします。地域全体の活性化に向けて、来街者が安心して訪れることができる環境を整えています。
未来に向けた取り組み
三井不動産レジデンシャル株式会社は、今後も『Life-styling × 経年優化』というブランドコンセプトのもと、地域に寄り添った街づくりを推進していく考えです。また、持続可能な社会の実現に向けて、環境に配慮した開発にも取り組み続ける意向を示しています。これにより、地域が持続可能に発展し、多様なライフスタイルに寄り添った商品やサービスを提供することが可能になります。
『ATOCHI』広場は、歴史を受け継ぎながら、地域の未来を育む新たな場所として、多くの人々に愛され、利用されることを目指しています。
施設概要
- - 名称: 津田沼エキマエ ATOCHI(アトチ)
- - 所在地: 千葉県船橋市前原西二丁目535外9筆、習志野市津田沼一丁目2001外4筆(津田沼PARCO跡地)
- - アクセス: JR総武本線「津田沼」駅 徒歩1分、京成松戸線「新津田沼」駅 徒歩3分
- - 敷地面積: 約2,800㎡(広場:約1,100㎡ / 駐車場・駐輪場:約1,700㎡)
- - 主な設備: イベントエリア、人工芝エリア、ポケットパーク、駐車場(54台)、駐輪場(205台)
- - オープン日: 2026年10月1日(木)
- - オフィシャルHP: ATOCHI公式サイト