岡田将生とロエベ
2026-08-17 18:32:22

俳優岡田将生がロエベの新ブランドアンバサダーに就任

岡田将生、ロエベの新ブランドアンバサダーに就任



日本の俳優・岡田将生が、ラグジュアリーブランド「ロエベ」の新しいブランドアンバサダーに就任することが発表されました。ロエベは、スペインに1846年に創立された歴史あるファッションブランドで、現在はクリエイティブ ディレクションをジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスが手がけています。

岡田は1989年に東京で生まれ、2006年に俳優デビューを果たしました。以降、彼は繊細な演技からコメディ、さらには緊迫感あふれる作品まで幅広いジャンルで活躍し、特に2021年公開の映画《ドライブ・マイ・カー》での演技が国際的に高く評価されました。この作品はカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞し、アカデミー賞では国際長編映画賞を含む複数の部門にノミネートされました。

最近では、2024年に公開される映画《ラストマイル》への出演が決まり、日本アカデミー賞では優秀助演男優賞を受賞するなど、順調にキャリアを積み重ねています。また、NHKの連続テレビ小説《虎に翼》や、Amazon Prime Videoの世界配信作品《1122 いいふうふ》にも出演しており、ますます視聴者の注目を集めています。現在はDisney+の作品《殺し屋たちの店》シーズン2に出演中で、2027年1月には東京芸術劇場で主演舞台《移民》が控えています。

ロエベとの関係は、2023年に日本で行われたパズルバッグキャンペーンで始まりました。彼はその後も、様々なイベントやエディトリアル撮影に参加し、さらに深い関係を築いてきました。岡田は今年の3月、パリで開催されたショーに足を運び、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスが手掛けるメンズウェアに圧倒されたと語っています。

岡田将生のコメント


岡田はロエベのアンバサダーに選ばれたことに誇りを感じており、次のように述べています。「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたことをとても嬉しく思っています。ショーで二人がロエベの『意外性』や『遊び心』を見事に表現している様子に圧倒されました。また、ロエベのスタッフの温かい応対にも感銘を受けました。私自身、型にとらわれない幅広い演技に挑戦したいと思っていますので、彼らのビジョンには共感しています。」

ロエベのディレクターのコメント


ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスは、岡田の独自のキャリアに対して称賛を贈り、次のようにコメントしています。「将生は、ひとつのカテゴリーに収まることなく挑戦し続けてきました。その姿勢は、ロエベの作品をどのようにスタイリングするかにも自然と現れています。彼の温かさ、鋭い好奇心、そしてクラフトへの深い敬意は、彼自身の創作活動を越えて広がっています。彼はロエベのブランドアンバサダーにふさわしい存在です。」

ロエベとは


ロエベの特徴として、知的で遊び心あふれるデザインや、スペインのライフスタイルを表現するアプローチがあります。ジャックとラザロによる新たなチャプターでは、卓越したレザー技術やクラフトマンシップが光ります。ロエベはその核心に基づいて、ファッションに対する新しいビジョンを追求し続けています。

お問合せ先
ロエベ ジャパン クライアントサービス
電話: 03-6215-6116
公式サイト: www.loewe.com


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会社情報

会社名
LVMHファッション・グループ・ジャパン合同会社 ロエベ ジャパン
住所
東京都港区北青山3-5-29 ONE表参道
電話番号
03-3404-0631

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