湘南ベルマーレとアマダのパートナーシップ
株式会社アマダは、神奈川県平塚市にあるJリーグプロサッカーチーム「湘南ベルマーレ」のユニフォームパートナー(鎖骨)としての役割を、昨シーズンに引き続き担うことが発表されました。この新ユニフォームは、2026年2月7日にスタートする明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦から着用される予定です。
新たな出発の象徴
パートナーシップの継続に際し、2023年1月13日、湘南ベルマーレの代表取締役社長である大多和氏と三人の選手がアマダを訪れました。選手たちは、武田将平選手(背番号6)、池田昌生選手(背番号18)、鈴木雄斗選手(背番号37)であり、彼らはアマダの展示施設を見学し、主力商品である板金加工機や微細レーザ加工機の実演を通じて、サッカー界と製造業の架け橋を体感しました。
記念の贈り物
見学の終わりには、アマダが加工した湘南ベルマーレのエンブレム入りのタンブラーとユニフォーム型のキーホルダーが贈呈され、選手たちはその心づくしに大変喜んでいたとのことです。
地域の支援を強化
アマダは湘南ベルマーレのホームタウンの一部である神奈川県伊勢原市に本社を構えており、2020年からオフィシャルクラブパートナーとして地域貢献を始めました。2023年には、公式練習着へのロゴ掲出や、チームが関与する「TEAMMATES」支援事業への協力を通じて、地域の活性化に寄与しています。今後も、2025シーズンからユニフォームパートナーとしての役割を強化し、地域のさらなる発展へと繋げていく方針を示しています。
未来へ向けた持続可能なサポート
アマダの今回の取り組みは、ただのサッカーチームへの支援にとどまらず、より広い地域への影響を考慮したものです。両者の協力関係は、湘南ベルマーレの選手たちが試合で最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることだけでなく、地域の人々やファンに希望を届けるものとなるでしょう。
スポーツとビジネスが連携し合いながら、持続可能な地域社会の実現を目指すアマダの姿勢は、今後も注目されることでしょう。湘南ベルマーレとともに歩む新たな道のりは、地域の未来を明るく照らしていくと信じています。