グルテンフリー・29品目アレルギー対応の米粉ドーナツ、登場!
11月から新たに提供が開始される米粉ドーナツ「Riso Ball」。サステナブルフードの開発と普及を目指す「Sustainable Food Lab」と、宇佐米粉製パン株式会社との共同開発によって生まれたこのドーナツは、グルテンフリーでもあり、29品目のアレルギーに対応しているため、多くの人々に楽しんでもらえる一品です。特に米粉の優しい甘みと、ふんわり・しっとりした食感が特徴です。
このドーナツは、クールフライヤー株式会社が開発した卓上型フライヤー「CFT-7」を使用して調理されています。クールフライヤーは、油ハネや油の劣化を抑え、油の使用量を大幅に減少させることができる特許技術を備えており、新しい調理方法として注目されています。この先進的なフライヤーが実現する料理は、ただ美味しいだけでなく、環境にも配慮されています。
サステナブルフードラボとは?
「Sustainable Food Lab」は、東京都港区に位置するシェアオフィス施設で、未来の食を探求する場として設立されました。このラボでは、食材やフードテクノロジーを活用し、多様なメニュー開発を行っています。地元のレストランや食品企業と連携し、ワークショップやイベントを通じて食文化の発展を目指し、地域を巻き込んだ活動を展開しています。
「Riso Ball」の魅力
「Riso Ball」は、米粉ベーキングシロップ「UTANE」を使用することで、米粉本来の甘みを活かしつつ、健康にも配慮しています。油の使用量が抑えられているため、健康志向の方にもぴったりです。また、米粉ドーナツではよくある硬さがなく、ふんわりとした柔らかい食感を楽しむことができるのが特徴です。
クールフライヤーの革新
独自の冷却構造により、新鮮な油を保って揚げ物を行うことができ、食べ物の美味しさを持続させることができます。厨房環境を快適に保つため、油ハネや油煙の発生も極めて少なく、さらに油の濾過が不要なため、作業負荷を大幅に軽減します。これにより、飲食店の新メニュー開発もスムーズに行えます。
このように、Riso Ballはただ美味しいだけでなく、サステナブルで健康的な食選択肢を提供するために生まれました。ぜひ、この新しい風味を楽しみに、Sustainable Food Labに足を運んでみてはいかがでしょうか。この新米粉ドーナツは、毎日のスナックやデザートに最適です。ぜひ、皆さんも「Riso Ball」を試して、米粉の新たな魅力に触れてみてください。