QuizKnockと札幌国際大学が教育の未来を創造
株式会社batonが運営する学びとエンタメを融合したメディア「QuizKnock」が、札幌国際大学と包括連携協定を締結しました。この協定は、1月26日に札幌国際大学で行われた調印式にて正式に発表されました。
調印式には、株式会社batonの代表取締役衣川洋佑氏、札幌国際大学学長の蔵満保幸教授、さらには地域・産学連携センターの濱田剛一教授と基盤教育部の安井政樹准教授も出席し、今後の取り組みについての意気込みが語られました。
新たな教育モデルの構築に向けて
この協定に基づき、株式会社batonと札幌国際大学は共同研究を開始します。研究の主な対象は小中学生であり、デジタル技術を利用した運動機会の創出や情報モラルに関する教材の開発を通じて、教育現場の課題解決を目指します。両者の専門知識を組み合わせることで、次世代教育モデルの構築を目指す意向が示されています。
安井政樹准教授は、北海道・札幌市の小学校で20年間教鞭を執っており、2022年から現在の職に就きました。彼の研究テーマは、ICTを活用した教育充実やインクルーシブ教育の実現です。
安井准教授は数々の著書や論文を持つ他、文部科学省の学校DX戦略アドバイザーやデジタル庁のデジタル推進委員など、公的機関での尽力も行っています。彼はまた、NHK for Schoolの番組制作に携わり、道徳教育をテーマにしたコンテンツの制作を行ってきました。
QuizKnockのビジョンとgaもたらす未来
QuizKnockは、クイズ王伊沢拓司が中心となって運営し、知識を楽しみながら学べるメディアです。コアコンセプトは「楽しいから始まる学び」であり、視聴者に知識を深める機会を提供しています。2026年の10周年に向けて、「QuizKnock10周年プロジェクト」も進行中です。
株式会社batonは「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンに、エンターテインメントと教育を融合したサービスの展開に努めています。学ぶ楽しさを広め、自分の可能性を開くきっかけを提供することを目指しています。
今後の期待と展望
今後、株式会社batonと札幌国際大学の共同研究がどのような形で実を結んでいくのか、非常に楽しみです。デジタル技術を利用した新たな教育の形は、未来の学び方にどのように寄与していくのでしょうか。今後の進展から目が離せません。
【お問合せ】
株式会社baton 広報チーム
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【会社概要】
- - 社名: 株式会社baton
- - 設立: 2013年10月
- - 代表取締役: 衣川洋佑
- - コーポレートサイト: baton8.com