セミナー概要
株式会社シーエムシー・リサーチが主催するオンラインセミナー「リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説」が2026年9月14日(月)に開催されます。このセミナーでは、リチウムイオン電池の管理に関する知識を深めることができる絶好の機会です。特に、電池の劣化や残量推定に関する最新の技術や手法が紹介されます。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年9月14日(月)10:30~16:30
- - 形式: Zoom配信(資料付)
- - 講師: 福井 正博 氏(立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授)
テーマ
「リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説」
このセミナーでは、リチウムイオン電池を中心に、動作原理やモデル化、制御手法について詳しく解説します。特に、BMS(バッテリーマネジメントシステム)における残量推定技術と劣化診断技術にフォーカスしており、ビジュアルツールを用いた理解を深める内容です。
受講料
- - 一般: 55,000円(税込)
- - メルマガ会員: 49,500円(税込)
- - アカデミック: 26,400円(税込)
セミナーの特長
このセミナーでは、以下の知識を習得できます:
- - リチウムイオン電池の基本特性と動作原理
- - BMSの基本構成や設計上のポイント
- - 残量推定(SOC推定)の基本手法
- - 劣化診断や劣化予測の基本的な考え方
対象者
- - 初学者、若手技術者
- - BMSや蓄電池制御技術を基礎から学びたい方
- - EV・HEV・PHEV向けの電池技術に関わる技術者・研究者
プログラム内容
このセミナーは、主に以下の内容で構成されています。
1.
イントロダクション
- リチウムイオン蓄電池の動作原理についての説明
2.
蓄電池のモデル化
- 蓄電池の電気的特性や、等価回路の表現について
- MATLABを用いた電池シミュレーションの構築
3.
高精度残量計
- カルマンフィルタを用いた残量推定方法
4.
劣化モデルと診断技術
- 蓄電池の劣化現象とそのモデル化
- 劣化診断における最新技術の紹介
講師のプロフィール
福井 正博氏は、立命館大学で電子情報工学の教授として活躍されており、リチウムイオン電池の分野で豊富な研究実績を持つ専門家です。彼の講義を通じて、電池技術の最先端を学ぶ貴重な機会です。
参加申し込み
参加希望の方は、シーエムシー・リサーチのウェブサイトから申し込みを行ってください。申し込み後、視聴用URLがメールで送付されます。
このセミナーは、リチウムイオン電池に関する理解を深め、実務に役立てる内容が盛りだくさんです。興味のある方はぜひご参加を検討してください。