秩父札所巡りスタンプラリー、参加者1万人を突破
秩父地域おもてなし観光公社と秩父札所誘客促進協議会が主催するデジタルスタンプラリー「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」が、参加者数1万人を超えました。このスタンプラリーは、株式会社batonのグループ会社である株式会社vildasが提供するスタンプラリーシステム「めぐラリー」を使用しています。
「午歳総開帳」とは
「午歳総開帳」(うまどしそうかいちょう)は、毎12年に一度、秩父札所34ヶ所が一斉に御開帳を行う伝統的な行事です。このイベントでは、普段は見ることのできない観音様を観賞することができ、秩父地域がパワースポットとして注目されています。
デジタルスタンプラリーの概要
この「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」は、2026年3月18日から2026年11月30日まで開催されます。参加者は各札所に設置された二次元コードをスマートフォンで読み取ることでスタンプを取得し、様々な特典を得ることができます。特典には、地域の店舗で利用できるクーポンや景品が含まれています。
参加者への感謝の特典
参加者1万人を迎え、主催者は感謝の意を込めて新たな特典を追加することを発表しました。今回の追加特典は二つあります。
1.
特別体験への招待:抽選で100名が秩父の札所での特別な体験に無料招待されます。この体験には、僧侶による寺院案内や写経体験、座禅体験、法話が含まれ、日時は2027年の7月上旬に予定されています。
2.
オリジナル待受画像:スタンプを5個以上取得した参加者には、スマホ用のオリジナル待受画像が3種類プレゼントされます。
Instagramフォトコンテストの実施
また、スタンプラリー参加者を対象にしたInstagramフォトコンテストも開催されます。フォトコンテストでは、秩父札所巡りで撮影したお気に入りの写真を投稿し、入賞者には地域の地場産品詰め合わせが贈られます。応募は2026年の8月31日まで受け付けており、詳細は公式サイトで確認できます。
スタンプラリーの意義
「めぐラリー」は、誰でも手軽に参加できるスタンプラリーシステムで、観光地への集客を促進するために設計されています。参加者は、スタンプラリーを通じて地域の魅力を再発見する機会を得られます。
株式会社vildasと株式会社batonの役割
参加者の体験を豊かにするために、デジタル技術を駆使したサービスの開発を行っている株式会社vildasと、教育とエンターテインメントを融合させる企業、株式会社batonが、このスタンプラリーを支えています。
まとめ
「秩父札所34ヶ寺巡り 午歳総開帳 開運スタンプラリー」は参加者1万人を突破し、新たな特典やイベントが追加されることで、更なる盛り上がりを見せています。秩父の文化に触れながら特典を楽しむこの機会をぜひご活用ください。