フットサル大会の模様
2026-07-17 15:27:14

墨田区で小学生フットサル大会が開催!地域を超えた交流が実現

墨田区で若きフットサル選手たちの熱戦が繰り広げられました



2026年の7月4日から2日間にわたり、東京都墨田区のひがしんアリーナで「メットライフ生命カップ U-12フットサル大会」が開催されました。この大会には、東京都、神奈川県、埼玉県から集まった152人の小学生が参加し、地域を超えた交流の場となりました。

大会の詳細


本大会は、フウガドールすみだとの連携によって実現したもので、13チームが参加しました。選手たちは、2日間にわたって予選リーグと順位決定戦を行い、白熱した試合が続きました。会場からは、仲間を応援する声が響き渡り、選手たちは最後まで全力を尽くしました。

大会の様子


大会初日、予選リーグでは様々な戦略とテクニックが披露され、選手たちの努力が実を結ぶ瞬間が数多くありました。特に、得点が決まるたびに沸き起こる歓声は、選手たちのモチベーションを一層高めました。また、試合を通じて選手同士の友情も深まり、スポーツマンシップが育まれる場にもなりました。

順位決定戦の結果


7月5日の順位決定戦では、参加チームが互いに勝利を目指して激闘を繰り広げました。最終的に、以下の結果となりました。

1. 優勝チーム:PeaceUnited FC
2. 準優勝:横浜すみれSC_U-1
3. 3位:FC.Logro

さらに、2位トーナメントの優勝は二寺サッカークラブ、3・4位トーナメントはみどりSCが制しました。大会を通じて、多くの個人賞も設けられ、各チームの努力が称えられました。特にフェアプレー賞を受賞したXFCとすみだサッカークラブ U-12 業平の選手たちには、観客からの拍手が贈られました。

参加者の感想


参加した子どもたちや監督からは、ポジティブな声が寄せられました。FC.Logroの選手は、「レベルの高いチームとの試合ができ、非常に楽しかった。自分の課題を見つけられたので、いい経験になった」と語りました。また、FC.Logroの監督は「普段対戦しないチームとの交流ができ、子どもたちには貴重な経験だった」と評価しました。

共創プロジェクトとしての位置づけ


この大会は、メットライフ生命が推進する「共創プロジェクト」の一環として実施されました。このプロジェクトは、地域と企業が協力し合い、子どもたちに教育や成長の機会を提供することを目指しています。これまでにも、立川市でのイベントが行われており、今回の墨田区での大会がその第2弾となります。

これからの展望


メットライフ生命は今後も地域社会やクラブとの連携を強化しながら、子どもたちが自信を持ち、新たな挑戦へと進む機会を拡充させていくでしょう。参加した子どもたちがフットサルを通じて学んだことや味わった感動は、彼らの成長の糧となることは間違いありません。これからの彼らの活躍にも期待です。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
メットライフ生命保険株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町1番3号東京ガーデンテラス紀尾井町紀尾井タワー
電話番号

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。