河原和音の初絵本
2026-06-10 11:46:16

人気漫画家・河原和音が初めて手掛けた感動絵本『おにぎりをおかあさんに』

河原和音、初絵本『おにぎりをおかあさんに』の魅力



2026年6月10日、株式会社KADOKAWAからお披露目される絵本『おにぎりをおかあさんに』。人気漫画家の河原和音が初めて絵を担当し、親子の温かい心を描いた感動の物語が誕生しました。この絵本は、母親と二人三脚で暮らす男の子、そうたが、お母さんのためにおにぎりを作る姿を描いており、子どもたちに料理の楽しさを伝え、大人たちには胸を打つ内容になっています。

絵本のあらすじ



『おにぎりをおかあさんに』の主人公、そうたはお父さんがいませんが、かけがえのない母親と共に幸せに暮らしています。母親がスーパーで働いているため、そうたは昼食におにぎりを手作りして届けることを思いつきます。ただし、初めての挑戦には苦労もつきもの。そんな彼の奮闘や思いを通じて、親子の絆がしっかりと描かれています。

物語を読み進めるうちに、子どものそうたはおにぎり作りを通じて言葉にできない愛情を表現していきます。この過程は、料理をする人の気持ちや思いやりについても教えてくれる重要な一歩となるのです。おにぎりの具材を選ぶ楽しさや、見た目を工夫する楽しさが、そうたの成長物語にプラスされています。

読者の反響



絵本の宣伝にはギャル曽根さんが参加し、「この絵本で子どもの優しさに感動しました」とのコメントを寄せています。また、親子で読んだ感想も多数寄せられ、6歳の男の子は「お母さんに作ってみたいと思った!」と、その影響の大きさを語っています。さらに、4歳の母親が「親には感動を与え、子どもには料理の楽しさを教えてくれるカギ」と評するなど、世代を超えた共感を呼ぶ作品となっています。

著者紹介



この絵本は、文を手掛けたあいはらひろゆきと、絵を担当した河原和音という2人の作家のコラボレーションによって完成しました。あいはらは宮城県出身で、「くまのがっこう」シリーズなど多くの作品を世に送り出しています。河原は北海道出身の漫画家で、累計3,500万部を超えるヒット作を多数持つ実力派です。過去作品として『高校デビュー』や『青空エール』があり、広く多くのファンに愛されています。

絵本の詳細情報



『おにぎりをおかあさんに』は、32ページのB5判で、定価1,650円(本体1,500円+税)で販売されます。発売日は2026年6月10日で、対象年齢は4歳以上とされています。子どもたちが母親との絆を感じ、おにぎり作りの楽しさを学ぶお手伝いをするこの絵本は、親子で一緒に楽しむのにぴったりの一冊と言えるでしょう。KADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」でも詳細が紹介されています。ぜひ手に取って、親子での感動の時間を過ごしてください。


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会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
住所
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号

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